楽器が滑らない生地(ドレス) 楽器を膝に乗せて演奏する方々は真剣にお探しです。

楽器が滑らない生地(ドレス) ヴィオラ・ダ・ガンバやギターなど 楽器を膝に乗せて演奏する方々はドレスの生地を真剣にお探しです。

ドレス美露土 が持っています 演奏中の楽器が滑らない生地は モール糸などを織り込んで
生地表面に凹凸がある生地を ご提供させて頂いています。

ドレスの風合いがあって 生地の表面に凹凸のある素材は やはり探すのは大変難しいものですね。

そして ドレスのデザインも限られてきますね。

座って演奏される場合は 上、下の分かれているものが お薦めですね。

ヴィオラ・ダ・ガンバには 大、小と楽器のサイズがあります。
どちらの楽器演奏でも パンツ式になっていれば重宝出来るのではないかとの思いから フレアーパンツをご提案しました。

生地はオーガンジーにモール糸を織り込んだ生地で透け感があります。
中の生裏地とのバランスもあって ドレスっぽいイメージを持つことが出来ます。

下の黒い生地は フロッキの様な 細かなパイル織で(タオルのような感じ) こちらもオーガンジーとの溝があって滑りにくい生地になっています。

演奏される方がどれ位の力で、楽器を押さえていらっしゃるかによりますね。

 

遠方の方には 生地サンプルをお送りして、ご確認を頂いてからオーダーをお受けするようにしています。

ヴィオラ・ダ・ガンバ や ギターなど楽器に合わせたドレスは ドレスの素材探しから始まりますので ご苦労がいっぱいだと思います。

少しでも お役になるよう ご協力をさせて頂きます。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

 

 

ヴィオラ・ダ・ガンバ、ギターなど 膝に乗せて演奏する楽器は、ドレスの生地が滑ると演奏しにくいのです

ヴィオラ・ダ・ガンバ、ギターなど 膝に乗せて演奏する楽器は ドレスの生地が滑ると演奏しにくいのです そこで生地の凹凸があるドレス生地のご紹介です。

ヴィオラ・ダ・ガンバ はヨーロッパ中世に誕生した楽器です。
音色が、今日のビオラやヴィオリンと違い 人にやさしい音色で昨今 人気のある楽器です。

この楽器は大、小とありますが 小さいヴィオラ・ダ・ガンバ はひざに乗せて演奏する為 着ているドレスの生地が滑ると 大変演奏しづらく 奏者の方々のなやみの種でもあります。

そこで、ご提案するのが 生地の表面に凹凸がある生地です。
楽器の滑り止めとなるので ドレスに向く凹凸のある生地をご紹介しています。

演奏会でお召のドレスは ややドレス風の素材 オーガンジーにモール糸を織り込んだ物や フロッキー加工のある物などが良いと思います。

ドレスの様な雰囲気は必要ですので、透け感のある オーガンジーとモールとの組み合わも一つのご提案です。

座っての演奏の場合は ドレス一着でお召しになるより ツーピースタイプ(上、下別)をお薦めいたします。
同じ素材で上、下をお作りになると ドレス風にみえます。(このような場合は 袖、襟などは別の軽目の素材が良いです)

何故 上、下を分けた方が良いか と申しますと

前かがみになる演奏の姿勢は 後ろ腰部分が絶えず動いていますので そこにゆとり分が必要になります。
ワンピースドレスであった場合は 腰部分がいつも引っ張られ 窮屈な状態になります。

ヴィオラ・ダ・ガンバを演奏する時のドレスは 着心地の良さ、動き はもちろんですが、楽器を安定した状態で 安心して演奏できる事も重要になります。

参考ページです。

 

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

 

 

高校生向きの演奏用ドレス ドレスの裾仕上げは最後の仕事になります。

高校生向きの演奏用ドレス 全体が仕上がってからスカート部分の生地調整をして ドレス裾の仕上げは最後の仕事になります。
黒とベージュ系のコンビネーションのドレスを作りました。

身頃の縮加工の生地は、特殊な熱処理加工で縮みを出しています。

身頃に利用する場合は 裏地をサイズ指定に作りますので その裏地に合わせて表地の伸びが保たれます。

生地の端は縮加工の無い糸で織り込まれていますので、同じ生地続きがペプラム風になり 生地の特徴を生かして用いました。

お洒落な一点物ドレスになります。

高校生位の御嬢さまでは まだ、ロング丈のドレスより ミディー丈のドレスの方が演奏会にお薦めで。

まだ初々しいお顔には、ミディー丈が好感が持てるような感じがします。

演奏会、発表会などでお召しになるドレスには、演奏曲の披露以上の効果がありますね。

演奏会、発表会などで、演奏られる方のお召しになるドレスには、
演奏曲の披露以上の効果があると報告されています。

演奏会や発表会の演奏者のドレス姿は、演奏を聴きに出かける人達の楽しみでもあります。

演奏会は当日 演奏される曲を、聴きたくて出かけるのですが 演奏者の演奏スタイルやドレスに目がいってしまいます。

誰もが 説明なくても 演奏者と演目との外見のスタイルを一瞬にして見抜いています。

全体に優しいイメージの曲に 大胆なデザインや大胆な色のドレスはだれの目にも違和感を覚えます。

その反対に 激しい、感情的な曲に 淡いドレスも やはり違和感を覚えます。

演奏者にとっては 曲に合わせた衣装の準備も大変でしょうが

どのような曲でも合う 白、黒のドレスも、また聴衆者はあんまり楽しくありませんね。

演奏される側には 聴衆者の声はあまり届きませんが

演奏者のお召しになるドレスの印象が良いと 一瞬にして聴く側は、ステップアップして 好感度が増すというデーターも有ります。

視覚から入る印象も 音楽に良い印象を与え とても大事なことのようです。

演奏者は演奏はもちろんですが

五感に届く配慮もどんどん要求されるようになってきていますね。

いつも新調すれば良い物ではなく バランスの、センスの良さが その人(演奏者)を演ずることになります。

演奏者のドレスに注目される事と その人のしぐさにも注目されていますね。

舞台袖から中央にまで歩く姿勢にも その人のしぐさ、今から始まる演奏まで 想像してしまいます。

見られる事にも 演奏力を上げる要素がありそうですね。

 

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オーガンジー素材を 冬物のブルゾンに試作中です。

ドレス素材のオーガンジーを、冬物のブルゾンに試作してみます。

フォーマルな素材に多く使用されている オーガンジーですが
加工によって 軽さと、温かさを併せ持つ素材になります。

フラットな、無地のオーガンジーにプリント柄を置き 熱処理で縮む生地を裏打ちしてミシンで縫い止めします。

その生地を熱をかけると、裏の縮む素材生地だげが 縮み、表のオーガンジーは縮分がふくらみ キルテイングの様な生地になります。

その生地から ブルゾンの試作品をつくります。

この生地は以前に 試作用生地として作られたものですが 市場の需要がなく製品化はされていません。

生地の作り側としては こんなに軽く、温かい生地を生かせないものかと サンプルを作る事にします。

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