少し華やかな着物地からおしゃれなスカートにリメイクします。

和服の道行 親は娘にと思って作ってくれていますが 手を通す事もなく

ただただ箪笥で長く眠っていました

何かリメイクをして生かしたいと思い おしゃれなスカートに作り替えます。

洋服柄としても利用できそうなプリント柄の為 単品のスカートを作ってみます。

元はこのような道行の形をしていました。 元の形の写真を撮り忘れていて 生地を並べてみました。

反物につなぎあわせ 湯ゆのしから上がった様子です 一度も使用してなくてもシミが生じたりしていますので 湯のしとクリーニングは必ず通します。

着物地は、反物巾36cmで出来ていますので 広がりが欲しい場合は接ぎパーツを作らなければなりません。

接ぎのパーツを挟む場合 このようなプリント柄は横の棒柄をきれいに合わせ様にします。

縦の棒柄は横柄ほど気にはなりませんので 横を重点に合わせる様にします。

柄行きでは 一方方向の場合もありますので注意が必要になります。

道行 とは着物のうえに羽織るコートなので 室内では抜くのがマナーです。

羽織と違う意味合いがあり 少し華やぎのあるものが多いですね。

道行を着こなすと和装に上級編ですが 世の中は洋服一辺倒となり 大変勿体なく思います。

ただ箪笥にしまっていても 年齢も増すと手を通す事が出来ず 再利用 何かの形でリメイクを提案したいと思っています。

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演奏用ドレス 市販のドレスそのまま着用では演奏しにくい時がありますよね。

ヴァイオリン奏者は立姿勢が多く ブルックのヴァイオリン協奏曲、第一番第3楽章 などテンポの良い演奏では 市販のベアトップのドレスでは演奏者の演奏スタイルがそれぞれあって 安心して演奏できない場合もあるのではないかと心配します。

そこで少し手を加えるご提案をいたします。

身頃部分がベアトップ(肩部分がない)でドレスの裾に向かっての広がりは ドレスの見た目には大層華やかで美しいシルエットを出しますが

演奏用のドレスとなると 演奏がしやすいかどうか? になりますので 華やかと動きやすさが必要になります。

写真は何も加えない 市販されているドレスです。 見た目の華やかさが十分にあります。

透明ストラップを付けた様子です (取り外し可能です)

ベアトップスタイルでは 演奏曲によって不安があったりする場合に

遠目には見えない透明ストラップを付ける事も演奏への安心の一環なのではと思います。ドレスの雰囲気はかわりません。

裏側の作業はこのような形になります。

金具の引っ掛けループとヒモのループ止めを付けました。

右側のミシン目は ベアトップ時の身頃の立ち上げの為のボーンを入れていた跡です。

演奏用ドレスとしての利用の場合は ボディーの締め具合は最小限として 動きやすく 演奏しやすい様に少し手を加える事をお薦めいたします。

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気取らないピアノ演奏に 黒シルクのワンピースはいかがでしょう!

お洒落なパーティーで 行き成り「フライ・ミー・トゥ・ザムーン のジャズピアノを弾いて」とご指名があったら
すかさずこんなワンピースドレスで演奏して頂きたいものですね。  ピアノ演奏できる人はどんな会場でも重宝がられますよね。

 

シルク(本体)とポリエステル(ヨーク 透ける部分)の組み合わせのワンピースです。

お洒落着でパーティー用のワンピースですが 軽音楽やジャズ演奏にもお洒落にお召し頂けます。

タイトなワンピースで気取らない お洒落着としていかがでしょうか

ちょっとした集まりで 演奏できる人は 何かとご指名があったりしますよね。

そんな時 ジャズピアノの演奏など奏でると それはもうあなたが主役になってしまします。

このようなタイトなドレスでの演奏は また洒落ていて素敵ですよね。 演奏できる人がうらやましくなります。

後ろスタイルです。 おもいっきり透ける部分を多くしました。

ヨークスリーブの袖下には マチの切り替えが入り 腕が動きやすく 演奏に支障が出ないように工夫をしています。

サイズ 9号現品のみの販売をしています。  ← こちらからお入りください。

※ モデルサンプル用としての商品 特価にてご提供しています。

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女性の管楽器奏者が増え こんなマーメイドドレスを提案しました

管楽器、軽音楽の演奏 クラリネットやトロンボーンでの ラプソディーインブルーなどの軽快な演奏にお召し頂きたいマーメードスタイルのドレス
近年女性の管楽器奏者が増えパンツスタイルの多い中 女性らしいドレスを着て欲しいと提案しました。

管楽器の演奏は動きのある演奏もあり 裾のフレアー部分が演奏者と一緒に動く様子が 軽快で素敵になります。

暮れに向かってフルオーケストラの演奏会も多く 100人位のメンバーでの演奏会は圧巻ですね。

手前のヴィオリン演奏の方々は優雅に長い黒のドレス姿が多く 暮れの演奏会の装いです が

中ほどに位置する管楽器の女性はパンツスタイルが多いですね。

管楽器奏者もちょっぴりドレスっぽいものをお召し頂きたいと 一音楽ファンからの想いから こんなドレスを提案してみました。

サテン地のマーメードワンピースドレス 裾部分に黒とエンジ色のオーガンジーを重ね 円断ちフレアーを入れ

歩く時に優雅に揺れる様にしてみました。

ドレスっぽくで女性ならではの演奏着もお薦めですね。

オーケルトラでのご使用の場合は 全部黒のオーガンジーでも素敵に装いになります。

写真のドレスは エンジ色オーガンジーを重ねていますが 黒と黒 黒とグレー 黒とダークブルーなど

黒オーガンジーを表に重ね合わせるとほんのり違う色が出てきて なかなかおしゃれな控えめな色になります。

ピアノ奏者やヴィオリン奏者の様な華やかさではありませんが 管楽器の動いても演奏できるシャープなドレスを提案してみました。

パンツスタイルから少し女性らしいスタイルもこれからは良いのでは と思います。

何か ご提案 ご質問などありましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

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ドレス向きのタフタ素材 柄の向きを変えてみました。

ドレスのタフタ素材ボーダー方向(横)とストライプ方向(縦)

柄の向きを変えるとこんなに印象が違います。

大きなボーダー柄(横織り)で生地は織られています。

生地の織方向そのままで ギャザースカート風にピンワークをしました。

生地をストライプ(縦)方向にピンワークをしてみました。

横と縦の柄の違いが こんなにも印象の違うスカートになります。

一般にはボーダー柄が良く見えますが シャープな印象にしたい時はストライプ柄が良いのか と思いますが

お召しになるご本人の好みになりますね。

素材はタフタ地で しっかり感のある生地です。 少し重みがあります。

これだけ大きな柄は ロングスカートか ジャケット風コートが素敵に映えますね。

発表会、演奏会などでご使用の場合は 色の多いドレス軍に混ざって シャープな大人のドレス の印象になりますね。

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