サイズオーダーの演奏用ドレス 短納期プランを検討中です。

サイズオーダーの演奏用ドレス 短納期 スーパー仕立てプランを検討中です。

短期間に仕上がる サイズオーダー(イージーオーダー)ドレスは 演奏する人にとっては嬉しいプランではないかと思い 只今検討しています。

7日~10日間を 納品の目安に 

1サイズ確認(試着ドレスを送ります試着してすぐ返却) - 2裁断、仮縫い準備 - 3仮縫い状態のドレスを送ります(ご自宅で試着、仮縫いご確認)
4 返却頂いたドレスの仕上げに入ります -5納品  のようなオーダー方法のドレス作りのプランを考えております。

 

サイズオーダーは デザイン、生地が決まっていて サイズのみお客様に合わせてお仕立てするドレスの作り方です。

発表会や演奏会にお召しになる演奏者の方々は 練習に忙しく なかなかドレスを探して歩く時間がなく 練習具合もそろそろ良しかな と

思われた頃に さて今回のドレスは と探されている方が多く見受けられました。

過去には 一週間で仮縫いも入れ 納品した経験があります。 

このような短期納品は 忙しい演奏される方には嬉しいのでは と 今プランを練っています。

例えば 写真のようなタイプで サイズのみをお客様に合わせる方法です。

生地、デザインはサンプルのままで  仕立てやすい生地、シンプルなドレス になりますが

サイズがあなただけのオンリーワンなので  演奏しやすく 安心して演奏できるドレスになります。

何か アイデア ご希望などありましたら 気軽にお問い合わせくださいませ。

お客様のご希望に添うようなドレス作りを検討したいと思っております。

オーダーのドレスは生地選びから

オーダーするドレスは 先ず生地選びが大事ですね。

演奏会や発表会のドレス または パーティーなどにお召しになるドレスをオーダーされる場合は 生地の色、生地の風合い

そして どんな雰囲気のドレスにしようか との想いをめぐらしますよね。

ドレスをお召しになる方は いつ、どんな場所で目的など 明確になっていますが 素材や色が思い浮かばず

漠然としたイメージで なんとなくこんな感じでの想い と不安がある事と思います。

「オーダー出来ると言うのに 生地素材があるのですか?」

「ありますよ ご希望に近い素材や色のサンプルをお送りしますよ」  とサンプルをお送りしていますが

倉庫内をお見せしましょう。

雑然としていますが このような生地倉庫になっています。

本社が西村織物(株) と申しまして 薄物生地(ドレス、婦人服)を得意とする生地生産会社になります。

注文生産 サンプル生産 試験生産 など 新素材の開発も手掛けております。

5m~10m位の試験生地が どんどんと生産されますので オリジナル生地をおさがしの方に提供しています。

ドレス美露土では このような生地も生かしてオーダードレスの一点もの素材として提供をしています。

演奏会などでかぶらないドレス(既製品ではかぶる不安がある) の安心感が オーダードレスの醍醐味ではないかと思っています。

オーダードレスをご注文される前には さぞ不安がいっぱいのことでしょう!

先ずはお気軽に お問い合わせくださいませ。

お電話が良い場合はこちらからご都合の良い時間にお電話をさしあげます。

 

黒ドレスの素材 裾にスカラップ柄を配するジョーゼット

 黒ドレス 裾にスカラップ柄を配するジョーゼット素材

黒ドレスに使用する素材は色々ありますが 裾にスカラップ刺繍のあるジョーゼット素材はいかがでしょう!

生地の一方端にのみ スカラップ刺繍を織り込んで作られた生地になります。

生地巾が 110c位の巾なので ドレスにする場合はウエスト位置で接ぐデザインか

スカラップ柄を二段階にすれば胸当たりの切り替えのデザインも可能になります。

シンプルに 裾に柄を置き 袖口にスカラップを配するデザインも良いでしょう。

刺繍部分の糸にラメ糸が織り込んでありますが 黒スパコールも模様の中に飛ばしても素敵になります。

黒で統一するオーケストラなどの場合 ちょっとお洒落なこのような刺繍のある素材もお薦めですね。

ジョーゼット生地は立ち姿はスリムでシンプルな印象になりますが

裾広がり分を十分にあれば 座って演奏する時、広がって大きく優雅に見えます。

ロングドレスも素敵です。 また、ブラウスとスカートの2タイプも素敵ですね。

タックブラウスのパターンの作り方を動画にしました

タックブラウス 又はドレープのある物のパターンの作り方

タックやドレープの動きのあるブラウスは パターン通りではきれいな仕上がりラインがでません

生地の織り方の方向性や 薄さ、厚さも関係しますので 荒断ちをしてパターンで描いた仕上がり線で一度ボディーに合わせてみます。

タックの方向やドレープの方向も変わってきますので ボディーに合わせて方向を決め直します。

これが立体裁断で一番大事な仕事になります。

パターン上で良しとしたタックの方向が随分変わります。

この赤線の位置が ボディーに添ったタック方向になります。

動きのあるデザインは 必ずボディーに着せて作業を進めなければなりません

ただし タック、ドレープの方向がボディーに添っていれば良いものでもありません。

オーダーするお客様の好みをそこに入れなければなりません。

タック分量の大小やタックの本数など それぞれにお好みがありますので

お客様がオーダーする醍醐味は 自分好みに仕上がる事なので

その気持ちに添うように オーダーでの制作を心得て仕上げています。

ブラウスですが タックの流れや ドレープは大変な要素ですので 形が決まるまで 仮縫いを何度も入れ仕上げをしています。

黒のドレスには 黒のパニエ(ペチコート)がお薦めです

黒のドレス 又は黒系統のドレスには 黒のパニエ(ペチコート)がお薦めです。

演奏用のドレス 最近はスレンダータイプが多くなっていますが 時と場面によって幾らかの広がりが見た目にも華やかになる場合もあります。

ドレス本体に広がり分があれば パニエを下に合わせるだけで十分に広がりが出ます。

ドレスとパニエはいつも別々にされてている方が 着回しが良く重宝しますね。

 

黒系統のドレスには黒のパニエをお召しになる事をご提案いたします。

一般に市場では 白のパニエがほとんどで 当然白のパニエをお召しになっていますが 疑問を持つことが多く 黒のパニエを作ってみました。

どのような疑問を持ったかと申しますと

パニエはドレスの下に合わせるので ドレス丈より5~6cm短くお召しになります。

ドレスをお召しになった段階では 問題がありませんが ステージ上に移動する時や 演奏が終わり挨拶をしてターンをして下がる時など

ドレスのスカート部分は体に添わない別の動きをしています(裾にボリュームがあればなおさら動きます)また、裾部分がめくれている場合もあります。

そのような時に 白いパニエがちらっと顔を出しています。

黒のドレスの下に 白のパニエがのぞいている様子はご本人はわかりませんが お客様の目にはしっかり見えています。

素晴らしかった演奏も なんか最後のこんな様子で冷めてしまう場合がよくあります。

最後まで 演奏もドレスも素晴らしかった の印象をお客様にご提供されれば 演奏会は大成功ではないでしょうか。

そこで このような黒のパニエの大事をご提案しています。

黒系統のドレスには 黒の下着を召されていますよね。

パニエも同じ ボリューム出しと下着の役目をしています。

白系統のドレスには白のパニエ  黒系統のドレスには黒のパニエをご用意いただけると安心ですよね。

ウエスト部分 腰回りはフィットするように 裏地で薄く仕上げています。

ドレスの裾全体にボリュームが必要でも ピアノ演奏の時は 座る姿勢になるので 腰のボリュームは必要ありません

ウエスト回りはすっきりと このようなラインにしています。

ドレスによってはバルーンタイプもありますので バルーンタイプのパニエもお作りしています。

パニエのご希望の方は このページをご覧頂き 又お問合せくださいませ。