お母様のウエディングドレス、リメイク後のあなたに感動の嵐が起こります。

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結婚式を控えウエディングドレスをお探しのあなた!
もし、お母様や、叔母様、お姉様がウエディングドレスをお持ちだったら
ちょっぴりリメイクをしてご自分の結婚式にお召しになりませんか?
凄い感動が会場いっぱいに沸き起こりますよ。
そして幸せも2倍3倍になります。 結婚式に感動の演出をなさいませんか!

これは お客様が実際にドレスをリメイクしたいと持ち込まれ実例です。

「母が結婚式に着たウエディングドレスですが 総レースでパールがいっぱい付いて今風のデザインではないのですが、何か手を加えたら着れるのではないかと思いますが 26年位前に母が着たウエディングドレス パールが黄ばんでいるのでパールだけ取り換えれば着れそうな気がして持ってきました どうでしょうか?」

「今、総レースは珍しいし上質素材なので少しリメークしてあなたのサイズに合わせれば十分お召しになれますよ。もちろん黄ばんだパールも取り換えれば新しいドレスに生まれ変わりますよ。 もしご祖母様がご健在なら当日はものすごく感動なさいませんか! 感動の演出も有りで リメイクをいたしましょう」 と ウエディングドレスは2代に渡ってお召しになる事となり準備にはいりました。

   リメイク前のウエディングドレス(お母様のドレス)
前スタイル 当時の流行りのビックな袖 パールの黄ばみが気になります。

  お客様の声 「黄ばみのパール取り変え出来るって うれしい!」

後ろスタイル 後ろトレーンに黄ばみがあります。

お預かりしたウエディングドレス 長い間お箱に入っていました。とても良い保管状態ですがレースに黄ばみがでています。

お客様の声  後ろトレーンのレースの黄ばみ シミ抜きは時間が経過しているので白染になるそうで お値段が高い 飾りオーガンジーで隠しましょう 嬉しい!」

リメイクする箇所は
1、身頃のパールの取り換え 2、袖を今に合うタイトにする 3、後ろトレーンの黄ばみ隠し 4、全体の仮縫いして体に添うように仕上げる

ドレスの試着をして仮縫いをします。今風のマーメードはヒップを強調したタイトになります。
後ろ部分のレースの黄ばみを隠す為オーガンジーのトレーンをプラスして 膝後ろにサテンのリボンを置いてみます。

お客様の声  「ヒップ下にリボンのポイントを付けロングトレーンでレースの黄ばみ隠れてる 嬉しい!」

仮にリボンを置いてみます 全体のバランスは仮縫いを進めて、大きさ位置を決めます。

 ビックな袖を外しタイトな袖に作り変えます

お客さもの声  元のドレスのビック袖 やっぱり古いデザインと感じてました。 リメイクでタイトな袖になる 嬉しい!」

仕上がりに付かずくと気になるお腹辺りのレースの浮分

お嬢様のドレスの仮縫いをしてピッタリ添うように仕上げにかかると 前お腹辺りのレースが浮き気になります。
何故だろうと思いましたら 以前オーダーされた時にレースの柄の繋がりを良くする為にレースを重ね置きになっています。

当時のドレスは体にピッタリ添うようなデザインではなかったので この部分のレースの重なりは目立ちませんでした。

今回はピッタリ添うドレスにリメイクをしていますので この浮分を直します。

 お母様からお嬢様へのリメイクドレスの仕上がり

本体のドレスのシルエットを崩さないで 今風にタイトな総レースのウエディングドレスにリメイクをしました。

お客様の声  母のウエディングドレス イメージを壊さず私サイズのスリムなドレスに変身しました。 嬉しい!」

パールの取り換え タイトなドレスのシルエット タイトな袖、汚れ(黄ばみ)を隠すための装飾品をプラスを入れたリメイクになります。

※長年で付いた黄ばみ、シミは高度な白染にすると目立たなくなりますが お値段が高くなります。
装飾品で隠す様にしました。  ご本人様は装飾品の方が良いと承諾です。

        お嬢様ご試着で仕上げの確認です。

お客様の声  「こんなに自分に似合うウエディングドレスになって 嬉しい! 会場やヘアー担当の人と自信を持って打ち合わせで出来ます。」

ウエディングドレス 実例のリメイクの様子なります。

お客様の声  「リメイクの様子は作業に入る前の説明で理解していたつもりでしたが 本心としては母の一度っきりのドレスを着て披露出来れば母孝行になるかな との軽い気持ちでした。二次会などで華やかなドレスを借りれば良いと思っていました。
実際に仮縫いというものを知らないまま 仮縫いの工程で徐々に自分のドレスになっていく様子を味わったとき なんかドレスが生き返って行くようでこれは皆に披露しなかれば行けないとおもいました」

お客様の声 「実はこのドレスにはまだ小物がいっぱい付いていて これ使えますかと持ち込みました。」「使えるものは手直しをして使いましょう」と 言って下さり 頭の髪飾り花がいっぱいあります(ヘッドドレスと言うそうです)クタクタになっていたのですが 間に小花を差し込み全体を締め上げると花が生き返りました。 頭のてっぺんには今、乗せないそうです 後ろ下から両耳をくるむような付け方が凄く新鮮に感じました。 手袋も有りましたが黄ばみがひどく こちらは新しい物に買い直しました。

この相談や仮縫いの時はお母様も同席されていて 「あの時、そうそうこんなことあったのよ」と母(ご祖母様)との当時の会話が思い出されてお嬢様に嬉しい思い出話しをなさっていました。 この思い出の時間がドレスのリメイクよりも とても貴重な時間の様に思えました。

当日まで ご祖母様、ご親戚の方々には内緒でこのリメイクをしたドレスを披露します。 とおっしゃっていました。

お客様の声  「実は初めにリメイクのお値段が 「6万円位ですね」と言われた時 ドレス作ったこともないし リメイクした事も初めてだしそんなもんなんだ と思っていました。 ところが、なんども仮縫いをしてもらい段々自分に合うドレスになって行く様子から 当時の母の思い出話も出て おばあちゃんの思い入れの事も聞くと これは貸衣装ではだめ 再び着てあげなければと強く思うようになりました。貸衣装ではただ綺麗だったねで、終わりそうだけど 親戚が又集まって父母の当時の結婚式の話しから 自分の結婚までの長い物語が生まれるのではないかと ワクワク感でいっぱいになり 6万円なんてちっぽけで 思い出がいっぱい広がる嬉しさはお金で変えられないと感じました」
「お婆様には、当日まで内緒にされたら如何でしょう? 司会の方にドレスをリメイクした事をお話ししてもらい お婆様の目の前に立たれると どんな反応をされるでしょうか?」 とアドバイスを頂き そのようにする事にしました。

お客様の声  「当日の様子は おばあちゃんが感激して泣いて泣いて おばさん達、おじさん達も26年前の父母の結婚式の事を知っているので 感動していました。こんな 凄いストーリー展開になるとは思いもせず 余興がかすんでいました。物凄くうれしかったです」

ありがとうございました。 当時の様子がイメージでき ことらも大変嬉しく思っています。

結婚式は特別のお祝い事になるので リメイクドレスなんて とお思いの方もいらっしゃいますが思い出が膨らむ
こんなリメイクドレスの展開もあります。

ご質問などありましたら お気軽にお尋ねくださいませ。

 

 

 

様の声

オーダーのドレスをネットから注文してピッタリのドレスが出来るのですか?

オーダーするドレスをネットから注文して自分に合うピッタリのドレスが出来るのですか?
ご心配は十分解ります。 オーダーを頂いてからの制作工程を説明いたします。

発表会や演奏会用のドレスは見栄えのする色、素材、シルエットなどイメージが出来ますのでネットからの注文でもそれほど心配はありませんが

個々のデザイン、素材でのパーテードレスとなると ミセスやご年配の方々はサイズが、シルエットが どんなものが似合うのかよく解らないしサンプルのデザインなどがあれば良いのに と お問い合わせなどを頂きます。

サンプル提示も考えましたが サンプル提示の前に一工夫を入れる事にしました。

ご注文を頂いたお客様のご要望をしっかり受け止めて衿やネック回り、全体シルエットをお聞きしてデザイン画の提案を先にさせて頂いております。

制作までに時間が少々かかりますが お好みのデザイン(似合うデザインは仮縫い時で修正いたします)の雰囲気を先ず知って頂く事から始めています。

HP上では流れに添った文章なのでお解りにくい事とおもいます。

 

ドレス美露土 でのオーダーを頂き制作させて頂く流れをご説明させて頂きます。

ベルベットのドレスのご要望の場合の制作過程

1、デザイン(全体シルエット、衿ぐり、袖、裾広がり、サイズ、身長、体系、こだわり箇所(えりぐり、ウエウスト辺りに装飾が欲しいなど)ご要望をある程度お聞きいたします。

2、全体スタイルのイメージをスタイル画にして お送りします。 その時に生地のサンプルもお送りします。

3、お送りしたスタイル画から 色々ご要望の箇所を訂正してデザインを また作り込みます。

4、サイズに関してはメジャーで図っても誤差がありますので 今安心してお召しの物(ニット以外のワンピースなどをお預かりしてサイズを頂きます)
ご自身のお召し物からサイズを頂く方がゆるみ、動き分などが一番解りやすいと思っていますので 一度お預かりしてすぐお返ししております。
バスト、ウエウスト、ヒップ、背丈、身長などの寸法だけを頂いてもかまいません。

5、シルエットデザインとサイズが決まりましたら パターン作成にはいります。

6、ベルベットの場合は縫い直しが出来ませんので 仮縫いを数回いたします。(仮縫いドレスはご自宅にお送りいたします)

7、一回目の仮縫いは トワール(別生地でシルエットを起こし サイズ、シルエット、着心地のための仮縫いになりますので お送りした仮縫いドレスはご自宅で着合わせをしていただきます) この時の様子でご都合の悪い点などを修正いたしますので その着合わせの様子を写真などでお送りいただけるとたすかります。
修正が多い場合は またトワールの状態で作り直します。

8、はぼシルエット、サイズが良し となってからベルベットの生地で手縫いによる仮縫い状態にして また客様にお送りし ご自宅で着合わせのサイズ確認、仮縫いをして頂きます。 また、ご都合の悪い点などお知らせいただきます。

9、ベルベットはミシン縫いをしてからの縫い直しが出来ませんので 良しとなるまで 仮縫いをいたします。

10、シルエット、サイズ、機能性が十分となってから ドレスの縫いの工程に入ります。 ここでドレスの裾が決まらない場合も有ります(靴がまだ決まっていない時) 全体を仕上げて 床までのドレス丈か 足首丈が良いかなど靴によって決まります。

以上のような流れで 遠方の方々の仮縫いを入れてのドレス作りをしております。

お近くであればお越し頂いたり、ご自宅への訪問をさせて頂けますが わざわざ遠方からお越しいただかなくてもう良い様 こちら側が努力をしてドレス制作をいたしております。

制作期間 2ヵ月位頂いております。

まだ十分にお伝え出来ていない部分もあると思います。 お電話でのやり取りの方が制作の様子をお伝え出来るとおもいますので

ご不安やご質問など いつでもお気軽にご連絡くださいませ。

TEL  076-278-7007

ありがとうございました。

ドレス美露土   湯谷知子

ドレスに少しアレンジを加えてより細く見える様に女心をアップさせます。

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ドレスを色々と大変なお直しをしなくても 少しアレンジを加える事でより細く見える様になれば
女心はわくわくと うれしくなりますね。

ドレスのお直しを頂いた時点で 「どこをお直ししましょうか?」と言ってしまうほど ピッタリと体に添っていました。

ただご本人様のお気持ちが 「細く見える様に、何とか工夫をしてください」 と 女としての強い願望をお持ちでした。

オペラの発表会で 隣の方よりも素敵に見せたいお気持ちが強く

それでは 私も負けられませんご協力させて頂く事にして ドレス本体を触らずに細く見せる工夫をしました。

初めは 斜めのウエスト位置を装飾品で作り Aラインのドレスに切り替え風に作ってみました。

幾らかは全体が細く見える様になったのですが ご本人様は より細く見える様にそしてステージ映えがするように がご希望で

では 「裾広がりのあるオーガンジーのトレーンを付けましょうか?前部分は細く 後ろにボリュームを持たせれば ウエストが協調されますよ」

と 取り外し可能な トレーンを作って付けてみました。

立姿のオペラの発表会 後ろになびくトレーンの端を持っての演技力と素晴らしい歌唱力で 大変素敵で見ごたえのあるステージでした。

ご本人様のお仲間からも大変な好評を頂かれ 「細く素敵に見えて大満足でした」 とお言葉をいただきました。

お客様のお気持ちに添った物作りを続けた行きたいものです。

ドレスのお直しなど ご質問がありましたら お気軽にお問い合わせくださいませ。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

ドレスのお直しをしたお客様から お礼のメールが届きました。

ドレスをお買い上げ頂き(サイズの表示が大丈夫と判断され) その後、試着するときつく感じたドレスお直しをしました。 不足分のサイズを想像で直し お客様から お礼のメールが届きました。

ドレスのサイズ直しの方法を動画で説明しています。

9サイズで着作り上げたドレスを現品でお買い上げ頂きましたが 試着してみるとたいそう きつい状態でした。

遠方なので総て電話でのでのやり取りから サイズ出しをしました。

【こんばんは。今日、ドレスが届きました。早速着てみたところ、袖ぐりはあきすぎずきつすぎず、ウエストはほどよいゆとりがあって、座って弾くのにちょうどよかったです。娘が、着心地もよくかわいい‼︎と大変喜んでおりました。ありがとうございました。】

ピアノの演奏をされる事をイメージして 座って演奏をするゆとり分を 動きの必要な部分、部分にサイズの出し分を振り分けて広げて出しています。
演奏用のドレスのサイズは立姿だけで良しとすると 演奏がきつくなりますので ゆとり分を必ず入れる様にしてくださいね。

お客様からのウエディングドレスの写真

お客様からのウエディングドレスの写真が送られてきました。

「海外挙式をするので ウエディングドレスを作って欲しい」と ご来店されたお客様

お名前が ご注文時と違っていたので どなただろうと思って ドレスの写真を拝見すると

7年前のお客様 ご本人も 「随分前ですが」と コメントが添えてありました。

どうされたのかな? と メールを拝見すると

「出産 育児と忙しい時間が過ぎ ずーと連絡をしなければと気になっていました
今更ですが 当時の結婚式(バリ島)の思い出が今も鮮明に残り その時着たウエディングドレスが大変良かったので
写真を送らせていただきました
ウエディングドレス一着だけを着たいとの思いが 色々アドバイスをもらい出来上がったドレスをバリ島で着ました
ドレスと風景が合って凄く嬉しい結婚式になりました。」

「写真は もうママになっていますので 顔出しなしで お使いください」  とコメントがあり 美人のお顔をカットいたしました。

嬉しいお便りをありがとうございます。

オフ白シャンタン生地に オーバースカートには 共色オーガンジーを重ねています。

外での挙式 撮影が多いと聞き 風をプラスしたふんわりと広がりが出るようなドレスにしました。

後ろのコサージュも共生地で作りました。

ドレスの裾部分には レースを止め ご本人に合う優しさがプラスされています。

ウエディングドレス 一着だけ へのお気持ちは 作り手側も真剣に取り組ませていただきました。

何回も 何回も 話し合い チャレンジし ご依頼側と作り手側 との一体から出来上がる フルオーダーは お互いの醍醐味でもあります。

このお客様のように いつまでも幸せな気持ちとなって残る様子が嬉しいですね。

常にフルオーダーでの物作りはこのように取り組みたいと思っています。