墨アートと花のコラボレーション 御仏供杉がテーマです。

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墨アーティスト 花 語り と吉野谷の御仏供杉をテーマで コラボのパフォーマンスを行いました。

白山開山1300年の今年は 白山市、白山麓は色々な催しが企画されていまして その白山麓の吉野谷には樹齢700年とされる御仏供杉(おぼくすぎ)国指定の天然記念物があります。

杉の木にまつわる話 肥後からこの白山麓に来られた大智禅師の話と土地の歴史を交え 語りをさせていただきました。

仕事を離れて 白山麓の面白話を時々語っています。

アジサイ色のドレス 梅雨時の演奏会に爽やかな印象を与えます

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ブルー系の色とりどりの花柄のドレス
アジサイ色っぽく梅雨時の演奏会に良く映えますね。

一件多色柄に見えますが 遠目にはブルー系のサテン地の花柄です。

梅雨時期に映えるのではと制作しましたら 共感するお客様がお召しになることになりました。

薄地のサテン生地でスルッとした肌触りの生地です。 生地の触りも夏っぽい感覚ですね。

生地にはやや光沢はありますが 夏使用の素材になります。

ドレスも軽く仕上げています。

素材と柄にも季節感がありますね。

演奏用のドレスは素材、色また、季節により軽い印象やどっしり感の印象など見た目にありますが
ドレス美露土では どんな素材も仕立て方は軽いドレス作りを主流に制作しています。

それは演奏する人にとって演奏が違和感もなく楽な姿勢で演奏が出来るようにする為に
着るドレスは出来るだけ軽い仕立て方になる様 工夫をしています。

季節によって見た目のドレスの軽さ、重さも大事ですが 演奏者にとっての着心地の軽いドレスは大変重要と考えています。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

ドレープのあるドレス 生地によりパターンが変わります。

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ドレープのあるドレスは大人の雰囲気があり意外と人気なのですが 素材によってパターンが違ってきまので その都度生地の動きに合わせたパターンを作ります。

サテン地で少し重みのある生地はドレープや落ち感があるのでドレスにすると とてもきれいなラインをつくります。

大人の雰囲気のスレンダータイプのドレスを作ってみました。

この様に落ち感のある素材はドレープやタックを入れてもストンと下に落ちるのでシルエットがとてもきれいに出ます。

大人っぽいデザインには生地の選びも必要になります。

ドレープ性のある素材は 大まかなパターンから荒裁ちをしてボディーに合わせてドレープの方向を決めますので総ての素材が同じパターン通りに使用できるわけではありません。 その都度 ボディーに添うようにします。

ドレスのスカートの脇線を見つける作業です。 針を垂らして脇線を見つけます。

タックやドレープの形を決めてから 生地との落ち具合を確認して目立つ脇線を決めます。

この時点で生地のゆがみ分も出るので 立体裁断から脇のラインを決めます。

ソフト感や落ち感のある生地は平面の裁断だけでは表現出来にくいものが多く
特にドレスの様に丈の長い物はボディーに合わせた立体裁断が大変重要になってきます。

そして立体で見つけたラインをパターン上で修正していきます。

素材により、デザインにより 生地の方向が動く事を知って作る事が大事になりますね。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

チュール素材のドレスは夢がありますね。

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クラッシックバレーの衣装やウエディングドレスに使用されるチュール素材は ドレスへの最初にあこがれる素材ですね。

最近は色やハードからソフトまでの生地質も豊富になり プリントが乗ったりと色々カジュアル面にも広がっていますが

無地で表現するドレスは いつの時代には夢をそそりますね。

写真は子供のドレスのスカート部分です。

ソフトチュールは段々重ねにしてギャザー入りにすると広がり出るので お好みのボリュームはギャザーで調整出来ます。

チュール素材の特徴は 生地の端を断ち切が仕上げになりますので ウエスト部分が決まったら 裾線を切揃えます。

大人のドレスも裾端は断ち切になります。

生地はメッシュ状態なので 縫う時が穴に針が落ち糸が切れやすくなりますので注意が必要です。

生地を多く重ねると華やかさとボリュームが出ます。

演奏用のドレス 楽器演奏により素材の選びから吟味が必要ですね

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ビオラ・ダ・ガンバやギターなど 膝にのせて演奏する場合、演奏用ドレスの生地が滑る物が多く、演奏中のお悩みも多いようですね。

市場にある演奏用のドレスは華やかで ピアノ演奏、ヴィオリン演奏などに向くステージ映えのする華やかな物が中心の商品構成になっていますね 人口的に多いターゲットを中心に作られているからです。

ところが演奏する楽器が非常に多く有り 管楽器のトランペットやホルン、クラリネット、トローンボーンと女性の奏者も増え 演奏に向くドレスも多様化しています。

ドレスに向かない演奏スタイルも出てきています。

今回はスタイルと共に ビオラ・ダ・ガンバ、ギターを演奏される方で楽器が滑らない生地をお探しでした。
生地表面を特に注意されてオーダーを頂きました。

アップ写真の生地を使用しています。
透けている所はオーガンジーでボーダー柄がややモール状で生地の表面が少し盛り上がっています。
オーガンジーとの生地の段差が楽器を滑らなくなっている と ドレスに使用しました。

フレアーパンツ とブラウスのセットドレスになっています。

袖、ネック、ヨークはジョーゼット2重仕立てになっています。 演奏の動きやすさ、体になじむ素材を使用しています。

膝にのせての楽器演奏 生地の表面に凹凸のある物が楽器を滑らなくしますが なかなか生地探しは難しいですね。

ご質問などありましたら お気軽にお問い合せくださいませ。

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わせくださいませ。