高校生向きの演奏用ドレスとは大人っぽくなく子供っぽくなく 高校生らしさが大事です

高校生向きの演奏用ドレスとは まだまだ成長期で大人過ぎず 子供過ぎずのドレスが良いのですが 特徴は露出部分の少ない物がのぞましいですね。

中学生から高校生向きの演奏用ドレスは どのようなデザインの物が良いのか ちょっと悩みますね。

ロング丈のドレスは大学生あたりにならないと似合わなかったりしますので 先ずは、ドレスの丈はロング丈でも
床までの長さではない物 足首丈、ミディー丈が良いと思います。

えりぐりや胸の開き具合は 開き過ぎは一気に大人っぽくなりますので、慎重にここの位置を決める必要があります。

まだまだ、新鮮でフレッシュな顔立ちですので 胸位置も高く、えりぐりがきちんとある方が高校生らしい雰囲気がでます。

年齢と共にえりぐりが深いドレスがお似合いになっていきますので ある程度しっかりした襟ぐりが高校生のドレスとしてお薦めです。

えりぐりを深く、ウエストギャザーの量を減らすお直しは成長と共に可能ですので 初めから大人っぽいドレスはお召しにならない方が良いのではとご提案させて頂きます。

何かご質問などありましたら いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

花柄プリントのドレス 春用ドレスの準備に入ります。

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春はすぐそこに来ています。花柄プリントの春用ドレスの準備に入ります。

花柄は一番春らしい装いですね。 そこで春の演奏会用にドレスの準備に入ります。

どのような生地でも ドレスに使用する場合は裁断した生地をボディーにピン打ちして 生地を納まり良くする為に 少し時間をかけて生地をたらします。  ドレスのスカート部分は長く 生地のたれ分は必ずあります。

特に生地をバイヤス地で使用する場合は、一日位裁断した生地をたらし 生地の方向が落ち着くのを待ちます。

この様な工程を入れると 縫う時に 生地のゆがみが少なくなります。

花柄プリントはサテン生地です。

生地のたれの確認はスカート部分だけになります。

スカートの生地が裁断したら 身頃の裁断に入り裁断したパーツを繋げて、仕上がりのイメージを確認します。

身頃は生地によって芯貼りで調整をしますので 生地のゆがみはありません。

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ドレスのお直し ドレス丈の裾位置の決め方の説明です

ドレスのお直し、ドレス丈の裾位置の決め方は床上がりで均等にします。

スレンダータイプ(タイト)のドレスは試着をしてウエストから丈をあらかじめ決め
その次に床からの床上でドレスの丈を決めます。

裾広がりの演奏会向きのドレスは後ろ部分はややトレーンを引いたシルエットが良いのですが スレンダーのタイトなドレスは左右均等の裾が綺麗になります。

デザインによって床までの丈やアンクル丈などがありますので お好みに合わせたドレス丈を決めます。

試着をした場合は身巾により生地が少し上がります。 先ずその時点でドレス丈を決めます。

次にボディーに合わせてもう一度ドレス丈の確認をしますが その時の決め位置が床上がりで決めます。

左右均等になるようにピンを打ちます。

ドレス本体がどこにも触ってない状態のストーンと落とした状態で床上がりを決めます。

お直しのドレスは 既製品で丈がとても長いのでボディーの立ち上げに苦心をしています。

ほぼ、だいたいのドレスのお直しは出来ますので いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

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ドレスのお直し 難しい身巾出しに挑戦しています。

既製品のドレスのお直し(身巾出し)縫い代が少なく、困ったお直しに挑戦中!

電話での問い合わせで 「ドレスお直しできましか?丈が長いので丈直しをお願いしたいのですが」

どのような直しなのか 電話で様子を伺い では「どうぞいらしてください」 といったものの

直にドレスを観て えっ!となる驚きもいっぱいあります。

ドレスがインポート物なので 先ず直しのミシン目が違う事 生地のストレッチ性がただ短くすれば良いもので無い など説明を申し上げているが

持ち込めば直してもらえるだろうになっている お客様の心境、さて如何したものか と

先ずは試着をして頂くと またまたサイズがきつい!ボディーに合わせて2c以上は不足している感じ 生地がストレッチ性なので無理矢理すれば着れますが ダイビングウェアーを着用している様にきつく

身巾出しが出来ればお直しをしてみましょう と言った以上巾出しに挑戦するも なかなか至難の業です。

白のテープ分が不足で縫目などから振り分けて出したいのですが 直す事が前提になくて完全な仕上がり状態

頭を悩ませ デザイン線のタック分から出そうとするも タックに繋がるパーツに縫い代がない

身巾を出しても 装飾部分のリボンに縫い代が全くなく 十分な身巾が出ません。

巾出し挑戦してみます、と言ったものの 6か所触って1c位しか出ません。

今までにないお直しに挑戦しています。

最良は脇にマチ入りの接ぎ目を作る事ですが お値段がアップするので今回はしません。

縫い代を極力なくすとストレッチ性のドレスは綺麗ですが

オーダーではない場合 ワンサイズ上の物をお買い求めいただくと お直しも綺麗になりますね。

 

 

ブラウス!えっ!兵児帯です。 ブラウスにリメイクの途中です。

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箪笥で眠っている兵児帯 使わないのならブラウスにリメイクして着ますよ。

和装物の素材は良い物が多くあり これも細かい手絞りの入った兵児帯を使用しました。

手の込んだ絞り加工を生かす為のデザインと作り方にちょっと工夫がいります。

絞りは細かければ細かいほどストレッチのような伸びがあり またそれを十分生かして絞りの良さがでますね。

裏に細工をします。

裏側にオーガンジーを貼り伸び分を調整します。

裏地のある物なら 裏地を基本に絞り加工を載せれば良いのですが
裏なしの場合は伸びても良い部分までの広がりを先にキープする必要があります。

元元は兵児帯です 絞りの着物と違って生地巾に設定してありません。 湯のしを通して巾設定する事も出来ますが
この縮み具合の面白さを生かしてオーガンジーを裏打ちしています。

お直し、リメイクなどご質問があればいつでも お気軽にお問い合わせください。