チェック柄の中学、高校生向き演奏用ドレス出来上がりました

チェック柄の中学、高校生向き演奏用ドレス出来上がりました。チエック柄はこの年代の方々には大変お似合いです。

小柄の多色チェック柄 身頃に使用 スカート部分は紺系の無地オーガンジーを使用しています。

前スタイルです。

後ろスタイルです   写真はパニエなしの状態ですが パニエを合わせた広がりも素敵ですね。

衿はロールカラーで首から離しています。ドレスは襟元が詰まっていると見苦しいので襟元に広がりをだしています。

後ろ身頃の斜めウエストポイント切り替えは 身頃がシャープに細く見える様に また 身長を高く見せる様にしています。

スカートは オーガンジー、サテン、裏地の3枚重ねになっています。

中学、高校生向きのドレスは 原則 あまり光沢のない方が望ましいので 光沢のある茄子紺色のサテン地をオーガンジーの下に重ね
色調整と光沢を押さえる様に組み合わせをしています。

中学、高校生向きのドレスは 床いっぱいのロング丈より足首丈の長さが新鮮でフレッシュさを感じます。

ご質問などありましたらお気軽にお問合せくださいませ。

中学、高校生向きチェック柄ドレス裁断物のピン打ち

kaxtuto

中学、高校生向きチェック柄ドレスの裁断をしたものをボディーに合わせ ピン打ちしてみます。

ドレスの身頃に使用するチエック柄は一番目立つラインに合わせ 柄合わせをして裁断します。

身頃のパーツは 前中心、前脇、後ろ脇、後中心のパーツがあり 一本のラインが通るように裁断をします。

今回は 身頃をチエック柄とスカートを無地のオーガンジーとの組み合わせのドレスをつくります。

スカート部分のある程度の広がりは ピアノの演奏で座った姿勢が優雅に見える必要があり 広がりを出すのに無地のオーガンジーを組み合わせています。

スカートはオーガンジーの下は濃い目のサテン地を組み合わせ生地に張感と色の濃さを出すように工夫をしています。

身頃の裏地は汗のベタ付きを感じない吸湿速乾性の裏地を使用し スカートの裏地は滑りの良いキュプラ地を使用しています。

ドレスのえり無しの状態の様子

ヴィオリン演奏など首回りがうるさく感じる人は衿が無くてもすっきりみえますね。

裁断物をピン打ちして全体のバランスを確認後 仕上げに入ります。

チエック柄は大柄より小ぶりの小柄がジュニア 中学、高校生に向いているのではないかと思います。

大柄の場合は聴いている人は柄の方に目が行き 時に落ち着かない場合もありますのでご注意ください。

ドレスでご質問があればいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

 

中学、高校生向きの発表会用ドレス 先ず生地選びから

中学、高校生向きの発表会、コンクール用ドレス 身長もお顔立ちもまだまだ成長期で発表会用のドレス探しは難しいですね。

以前 オーダーを頂いたドレスの生地が丁度一着分のありましたので 今からピアノの発表会に向きそうなドレスの制作にとりかかります。

多色のチエック柄は やはり若いお嬢様方に良くお似合いです。そのチック柄の一色の紺をスカート部分に使用する イメージの中学または高校生向きの発表会、コンクール用のドレスを作ってみます。

チェック柄はポリ、シルク素材で さらりと軽く ピアノ演奏などには 軽く、動きやすい素材です。

まだまだジュニアっぽいお顔立ちなので ドレスの丈はロング丈ではなく くるぶし丈がフレッシュさを演出します。

この年代のお嬢様方には スリップタイプのドレス大人っぽく まだ早く感じますので 肩がキチンとある
演奏時も気にならないデザインにします。

制作後は現品販売になります。

何かご質問がありましたらお気軽にお問合せ下さい。