ウエディングドレス ドレープのパターン作り

ウエディングドレス ベアトップのドレスが支流の昨今 身頃をいかにデザインを豊にするかが勝負になりますね。

着る人の顔に近いトップの部分はドレスの顔になります。

素材、装飾、そして生地のテクニックなど ドレスの小さな身頃部分ですが そのドレスの大事なイメージを作り上げます。

写真は身頃に斜めドレープを入れ その流れの方向が腰部分にあつめ 螺旋を描くようにスカートの先へと流れるようなドレープをボディーに添って作っています。

バイヤス地のドレープはそのサイズに合ったボディーに合わせでドレープの分量、方向を決めます。

ボディーから外したドレープを 広げでパターン用紙に写し 後ろとのつながり具合をみながら 正式なパターン作りをして行きます。

素材、デザイン、サイズによりドレープの分量は変わりますので そのデザインでのパターン作りが必要になります。

パターン作りなどで ご相談がありましたら お気軽にお問い合わせください。

 

ウエディングドレスのパターン作成依頼を受けました。

ウエディングドレスのパターン依頼を受けました。ドレスは装飾品が多くいろいろなパターンを作らなければなりません。

写真はドレスの上に乗せる装飾部分のパターンになります。

オーガンジーやチュールなどはドレスに添うとそれなりの表情をした装飾品になりますが 素の型紙(パターン)は伸びも縮もしませんので 使用する生地でトワールを組みたてて紙上で展開をしてパターンを作ります。

ドレス本体のパターンは基礎形がありますのでそれに基づいて作りますが
ウエディングドレスは装飾部分がそのドレスの味になります 実物の生地を色々ドレスに乗せ表現をしてからトワール(仮縫いをして)で雰囲気を確認しパターンを作ります。

ウエディングドレスはスカート部分が広がりと長さのボリュームがありますのでトワールから雰囲気作りをしてパターンを作成します。

使用する生地巾に合わせたパターンの作り方が大事ですので 接ぎ位置を陰に入れたりなど工夫する事必要があります。

装飾が多いほど パターンの数も増えます。

ドレスのパターンでご質問があればいつでもお気軽にお問合せ下さいませ。

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