ドレスに付く装飾の大振りの花(コサージュ)もパターンを作ります

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ドレスの装飾の大振りの花(コサージュ)はイメージで作りがちですがパターンをきちんと作ればより良い仕上がりになります。

ドレスの全体の大きさからのコサージュ作り 先ずはイメージで作ってみます。

オーガンジーのバイヤス断ちで花びらを一枚ずつ構成しますが オーガンジーの生地の張具合によりイメージも異なってきます。

写真は ソフトな薄地のオーガンジーを使用しています。

ドレスの全体のイメージにもよりますので チュールを芯に合わせて作る場合もあります。

ドレスの裾部分に付くコサージュで直径55cの花を仮に作ってみました これをどのような表情の花に仕上げるかは これをパターンに展開しながら 枚数と合わせ検討します。

コサージュといえども きちんと基本パターンを作ってあれば 花びらの表情がどのように展開したいかが解ってきます。

これはご依頼のコサージュのパターン作りになりますので 基本パターンがあれば後は ご自身のイメージをプラスしてより良い者になるはずです。

装飾品は作り手のイメージがそのまま出て 2個3個と作る内に段々形が変わるものですが 基本のパターンがあればほぼ 同じ表情のコサージュができます。

小さな物もパターンを作る事は大事であると思います。

何かご質問があればお気軽にお問合せくださいませ。 

ウエディングドレス ドレープのパターン作り

ウエディングドレス ベアトップのドレスが支流の昨今 身頃をいかにデザインを豊にするかが勝負になりますね。

着る人の顔に近いトップの部分はドレスの顔になります。

素材、装飾、そして生地のテクニックなど ドレスの小さな身頃部分ですが そのドレスの大事なイメージを作り上げます。

写真は身頃に斜めドレープを入れ その流れの方向が腰部分にあつめ 螺旋を描くようにスカートの先へと流れるようなドレープをボディーに添って作っています。

バイヤス地のドレープはそのサイズに合ったボディーに合わせでドレープの分量、方向を決めます。

ボディーから外したドレープを 広げでパターン用紙に写し 後ろとのつながり具合をみながら 正式なパターン作りをして行きます。

素材、デザイン、サイズによりドレープの分量は変わりますので そのデザインでのパターン作りが必要になります。

パターン作りなどで ご相談がありましたら お気軽にお問い合わせください。

 

自分のデザインしたブラウスを作ってください!

自分のデザインした好みのブラウス、パターンをを作ってください!

パターンとサンプル依頼が時々来ます。

皆さんそれぞれのお好みのデザインをしたものをお召しになりたいのでしょうね。

イメージ、と寸法を頂くのです 頂いたそのままの寸法では お洒落なかっこよい物にはなりにくいですね。

ご希望のサイズ寸法で仮縫い状態にしたものですが 素敵なシルエットニなりません。

リボンやレースの装飾品を付けてのバランスもあり サイズの訂正や全体の雰囲気に合わせてより良いスタイルになる様に
ご提案させて頂き サンプル仕上げとパターン作成をしています。

こだわりのデザインなどで物をお作りになりたい方など お気軽にお問合せ下さい。

どこかにご自分の手が加わったご自分の洋服の作りお手伝いをさせて頂きます。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

シャツのパターン作成 パーツが多いです。

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シャツのパターン依頼をうけました。ドレスよりはるかにパーツが多いです。

手慣れている ドレス類よりパーツの数が多く時間をかけてのパターン作成をしています。

年中使用するレディースのシャツですが パターンを作ってください の依頼に簡単そうに見えますが パーツの多さにあらため驚いています。 衿、前立て、カフス、シャツ口前立て、ポケット、ヨーク などなど パーツが多いです。

シャツは細かなパーツが多くから出来上がっています。

大まかにパーツを並べてみました。

ドレスはパターンは大きいのですが 基本系のパーツはそんなに多くありません。

シャツの仕上がりは常にプレスをしての仕上がりになりますので 縫い代の巾も場所により細かく変わりますので サンプル縫いをしながらのパターン作成をしています。

色々のパターン作成しております。 パターンについてご質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

ウエディングドレスのパターン作成依頼を受けました。

ウエディングドレスのパターン依頼を受けました。ドレスは装飾品が多くいろいろなパターンを作らなければなりません。

写真はドレスの上に乗せる装飾部分のパターンになります。

オーガンジーやチュールなどはドレスに添うとそれなりの表情をした装飾品になりますが 素の型紙(パターン)は伸びも縮もしませんので 使用する生地でトワールを組みたてて紙上で展開をしてパターンを作ります。

ドレス本体のパターンは基礎形がありますのでそれに基づいて作りますが
ウエディングドレスは装飾部分がそのドレスの味になります 実物の生地を色々ドレスに乗せ表現をしてからトワール(仮縫いをして)で雰囲気を確認しパターンを作ります。

ウエディングドレスはスカート部分が広がりと長さのボリュームがありますのでトワールから雰囲気作りをしてパターンを作成します。

使用する生地巾に合わせたパターンの作り方が大事ですので 接ぎ位置を陰に入れたりなど工夫する事必要があります。

装飾が多いほど パターンの数も増えます。

ドレスのパターンでご質問があればいつでもお気軽にお問合せ下さいませ。

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