お子様の発表会ドレス 大人色も素敵ですね。

白、ピンク、ブルーのお子様の発表会ドレス 次のステップアップに黒のドレスをお召しになってもすてきですね。最近はお子様も随分お洒落な感覚をお持ちですから。

黒の花柄オーガンジーに 山吹色のサテン地を重ね柄をはっきり出る様にしました。

チョッピリ大人の雰囲気のお姉さんドレスはいかがですか?

ピンク、白ドレスの次のステップアップにいかがでしょうか?

デザインは お子のドレスの雰囲気があるウエストギャザーがタップリでパフスリーブが可愛いですね。

黒花柄オーガンジーに一般にはグレーか黒っぽい色を下に重ねる事が多いのですが 地味に暗くなるので鮮やかな山吹色を重ねました。

ライトが当たる発表会ではお洒落に華やかになりますね。

 

ドレスとお揃いのレッスンバック 途中の様子です

ピアノの発表会に着るドレスとお揃いの生地で レッスンバック (楽譜入れ) ちょっぴり凝った物を作ってみました。
大人の雰囲気のお洒落感のある物が、子供達には新鮮に見えるかな の思いで作ります。

 

バックの外側は発表会のドレスとの共生地で作ります が オーガンジーを上にのせ生地の表面に少し変化を出しています。

内側の生地はデニム調の少しハードな生地で、にぎやかなプリント柄を使用しています。

内側の生地でしっかりバックの形を作って置けば 外側の生地にソフト素材を使用しても形が崩れる事が少なくなります。

バック作りには ポケット付けは必須ですが 手の出し入れ、使い勝手は 形にしてから どの位置、どのサイズが良いか わかってきますので

先ずは一点サンプル作りからになります。

発表会ドレスの生地で作るレッスンバック 下準備です

発表会ドレスとお揃いの生地で作るレッスンバック 日頃のピアノ練習が真剣になりますね。

一般に売られているレッスンバックは バック作りの専門店の作った物がほとんどですが

今回 ここでは ドレスの雰囲気のあるレッスンバック(楽譜入れ)を作ります。

次の発表会に出るドレスとお揃いの生地で 雰囲気もドレスに似ていれば子供達にとっては凄く嬉しい、練習の取り組みになりませんか
と提案させていただきます。

表生地は生地質でソフトです 内側はしっかりハードに出来るように準備をして行きます

生地の裁断 生地表面の作り方を説明しています。

 

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

発表会のドレスとお揃いのレッスンバック(楽譜入れ)レッスンが楽しくなりますね。

発表会のドレスとお揃いのレッスンバック(楽譜入れ) レッスンが楽しく 次の発表会も頑張ろうと 楽しくレッスン出来ますね。

小さなお子さんや中学生位のジュニアの発表会のドレス オーダーを頂いた時は ドレスに付随する 髪飾りやリボンなど装飾品の事ばかりでしたが

日頃使うレッスンバック(楽譜入れ)の方が お子さん方の気持ちは高まり、あの時の発表会はこうだったの とうれしいのでは無いかと思い レッスンバックを提案してみました。

ドレスを作らなくても ドレス生地で作るレッスンバックが女子には嬉しいのではないでしょうか!

一般には レッスンバックは キルテング生地や キャンバス地など 丈夫さがあって 可愛いければ良しと、なっていますが

あえて、ドレス生地(繊細な)生地で作ると 大事に扱うのでは(指先が大事と意識すると ピアノの音表現も変わりませんか?)

まして自分の発表会で着たドレスと同じ生地であれば なおさら大事にするのではと、作ってみようと思いました。

バックとしての持ち手や ポケット部分は丈夫に作ります。 高学年になると 楽譜も多く サイズも大きくなると思いますが 手始めの低学年用のジュニア向けに作ってみます。

[ピアノはっぴょうかい] のドレス

[ピアノはっぴょうかい] の絵本から

朗読サークルの仲間で 「絵本の朗読をします 好きなの選んで!」 と 誰も手に取らない絵本
「ピアノ悪くないね」 と ピアノはっぴょうかいの本を手にして パラパラと読んでみた。

おっ!っと 今まで気付かなかった 子供たちの心境が描写されているのでした。

作家さんの表現の上手さもあって 多くを気付かせていただきました。

発表会の子供ドレス は見栄えがして より可愛いく

親御さんのご希望を一番に聞いていつもドレスを制作していました。

肝心のお子さんの気持ちは 「どっち好き?どれがいい?」 的な

好みだけしか聞いていませんでした。

大人のドレスのような 演奏中の不愉快さなどのフィット性がない為 着心地はそれほど重要にしていませんでした。

この本から得た教訓は まったく新鮮で 自分の落ち度を真正面から受け取れました。

発表会に向かう子供達の心境は その日の朝から ハラハラ、ドキドキ の連続で

リハーサルが過ぎる辺りから 小さな胸は張り裂ける寸前です。

「○○ちゃん そのドレス可愛いね よく似合うね」 なんて大人は 緊張をほぐそうとあの手、この手でリラックスをする様に  うながすのですが そのような事は何の効き目もありません。

さあ! ステージです!

ステージの袖に並んだ時は 緊張は それはそれは高鳴り

「いつもの練習のようにね」の 先生の声など聞こえるはずがありません。

不安で 不安で 心配で 泣きだしたいくらいで  ただ ただ じっとがんばって子供達は不安に耐えています。
(この 不安に耐えている この子達が安心して演奏できる ドレスを作っていただろうか) と自分に問いかけみた。

可愛く 見栄えのするのが 子供の発表会ドレスではない 事に この絵本より気付かされました。

安心して 安心して 子供達は練習の成果を家族に披露したいのです。

 

物作りの落ち度をこの本から知らされました。

では どのようにすれば 子供達が安心して発表会を演じきれるのか!

大人と全く違う視点が必要です。

例1 誰かといつも一緒のドレス (お母さん ペット ぬいぐるみなど)
○お母さんが作ったドレスや全部作れなくてもリボンや刺繍にお母さんを感じる所があるもの
○小さなぬいぐるみやペットの写真が入るポケット

例2 大好きなお姉さんや あこがれの先生からのドレス
○お姉さんや 先生が着なくなったドレスをリメークしてドレスにする(同じドレスを着た安心感)

例3 安心できる匂いの感じるドレス
○このドレスはね このドレス生地はね 昔おばあちゃんもお母さんも着たの など物語を伝え愛情の深さを伝える事
の 安心感など

時間をかけ 問うてみると そのお子さんが発表会で一番安心するきっかけがつかめるような気がしてきました。

お子様の発表会ドレスは 安心して演奏できる事が一番です 話し合って

お母さんの経験も語り ゆっくりゆっくり時間をかけ ドレス作りをするのが一番良い様におもいます。

気付の多い本です。

 

リメイクドレス(四つ身からドレスへ) ご参考にどうぞ!

http://birood.jp/products/kimono/remake-yotsumi-junior/