ドレス地をブラウスにしてお召しになりませんか!

500-mae

なかなかドレスを着用する事に縁の少ない方 ドレス地をブラウスにしてお召しになってはいかがでしょうか!

薄地のプリントジョーゼットを身頃に 袖、衿、肩ヨークをカラミ織のオーガンジーを利用したフレアーブラウス キャミソールなどの上に羽織るタイプのブラウスです。

ブラウスのフレアーの動きはドレスを着るようなふんわり感が漂います。

演奏者やフォーマルな場所に出向く事の少ない方々に、チョッピリドレスっぽい雰囲気を味わってみてはいかがでしょうと ドレス生地で作ってみました。

ブラウスの裾 風をはらむひらひら感が とても優雅にみえます。

パンツとキャミソールのカジュアルなスタイルに ちょっとおしゃれ感をお召しになるのもいかがでしょうか?

動きが大人の女性っぽくなりますね。

このページで販売をしています。 → http://www.azamiya.com/item/kuro-b/  ごらんくださいませ。

 

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

 

 

 

カシュクールのパターンを作る時は、立体からのパターンを作ります。

600-mae

カシュクールタイプ(左右の重なり合う場合)のパターンを作る時は、ボディーに合わせて立体からのパターン作りをします。

どのようなパターン作りも新しいデザインの物は必ず ボディーに合わせて立体からパターン作りを始めます。

平面で起こしたパターンはタップリゆとり分のあるものはそのままパターン化出来ますが

ドレスなど体にフィットする物は 立体からのパターン作りが重要になります。

特にカシュクールのような左右の掛け合わせタイプは生地端が安定しませんので立体でフィット感を見つけパターンの紙上に移します。

基本の身頃のパターンが出来れば 写真のようなドレープのある物をのせる事が出来 ドレープのあるパターン作りができます。

基本の立体からのパターン作りが出来ないと次の作業はできません。

この時点でドレープの方向、量、サイズも一緒にパターンに描きこみます。

ご質問がありましたらいつでもお問い合わせください。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

パンツスタイルの演奏用ドレス、若い人に人気です

パンツとブラウスの着回可能な演奏用ドレスは人気ですね。

演奏用のドレスは会場や演奏する楽器、演目などによりクラッシック調を要求される場合もありますが

この場合はこうです。と決まりはありませんが 最近は軽く、着やすい演奏着をお召しの方も多くなっていますね。

楽器とのバランスもとても大事ですが 最近はシンプルでお洒落なドレスをお召しの方を多くお見かけするようになりました。

動画はパンツに組み合わせるロングブラウスの仮縫い状態の様子です。

演奏用は、ブラウスの単品でもドレスの雰囲気があるようなデザインにしています。

仕上がりにはまだチュールの生地は重ねますが 本体のシルエットでサイズ、着る本人のシルエットに合っているかの確認の仮縫いが必要です。

仮縫い後の修正などにより ようやくその上に重なる生地のバランスが決まります。

演奏用のドレスは、その演奏スタイルが一番きれいに見える状態を見つけるのがポイントになります。

なかなか見つからない希望するドレス やご相談などありましたらお気軽にお問い合わせください。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/