アジサイ色のドレス 梅雨時の演奏会に爽やかな印象を与えます

600-hana

ブルー系の色とりどりの花柄のドレス
アジサイ色っぽく梅雨時の演奏会に良く映えますね。

一件多色柄に見えますが 遠目にはブルー系のサテン地の花柄です。

梅雨時期に映えるのではと制作しましたら 共感するお客様がお召しになることになりました。

薄地のサテン生地でスルッとした肌触りの生地です。 生地の触りも夏っぽい感覚ですね。

生地にはやや光沢はありますが 夏使用の素材になります。

ドレスも軽く仕上げています。

素材と柄にも季節感がありますね。

演奏用のドレスは素材、色また、季節により軽い印象やどっしり感の印象など見た目にありますが
ドレス美露土では どんな素材も仕立て方は軽いドレス作りを主流に制作しています。

それは演奏する人にとって演奏が違和感もなく楽な姿勢で演奏が出来るようにする為に
着るドレスは出来るだけ軽い仕立て方になる様 工夫をしています。

季節によって見た目のドレスの軽さ、重さも大事ですが 演奏者にとっての着心地の軽いドレスは大変重要と考えています。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

ドレス地をブラウスにしてお召しになりませんか!

500-mae

なかなかドレスを着用する事に縁の少ない方 ドレス地をブラウスにしてお召しになってはいかがでしょうか!

薄地のプリントジョーゼットを身頃に 袖、衿、肩ヨークをカラミ織のオーガンジーを利用したフレアーブラウス キャミソールなどの上に羽織るタイプのブラウスです。

ブラウスのフレアーの動きはドレスを着るようなふんわり感が漂います。

演奏者やフォーマルな場所に出向く事の少ない方々に、チョッピリドレスっぽい雰囲気を味わってみてはいかがでしょうと ドレス生地で作ってみました。

ブラウスの裾 風をはらむひらひら感が とても優雅にみえます。

パンツとキャミソールのカジュアルなスタイルに ちょっとおしゃれ感をお召しになるのもいかがでしょうか?

動きが大人の女性っぽくなりますね。

このページで販売をしています。 → http://www.azamiya.com/item/kuro-b/  ごらんくださいませ。

 

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

 

 

 

チュール素材のドレスは夢がありますね。

600-siro

クラッシックバレーの衣装やウエディングドレスに使用されるチュール素材は ドレスへの最初にあこがれる素材ですね。

最近は色やハードからソフトまでの生地質も豊富になり プリントが乗ったりと色々カジュアル面にも広がっていますが

無地で表現するドレスは いつの時代には夢をそそりますね。

写真は子供のドレスのスカート部分です。

ソフトチュールは段々重ねにしてギャザー入りにすると広がり出るので お好みのボリュームはギャザーで調整出来ます。

チュール素材の特徴は 生地の端を断ち切が仕上げになりますので ウエスト部分が決まったら 裾線を切揃えます。

大人のドレスも裾端は断ち切になります。

生地はメッシュ状態なので 縫う時が穴に針が落ち糸が切れやすくなりますので注意が必要です。

生地を多く重ねると華やかさとボリュームが出ます。

自宅で洗濯出来るドレスほぼ出来上がりました。

自宅で自分で洗濯出来る演奏用ドレス、チュール素材でつくりました。 軽さとシワにならない事も嬉しいですね。

一回の演奏会での汗のかき方は人それぞれですが、大量の汗は出ますよね
そのたびにクリーニングに出すと、とても負担が多く悩みますよね。

そこで 演奏会のもう一枚のドレスとして 自分で洗えるドレスを提案してみました。

チュール素材なので光沢や華やかさにはちょっと不足ですが 演奏用の合間のドレスや小さ目のホールなんどでの演奏会にお薦めです。

自分で洗える事を条件にすると 素材違いの裏地、芯地は外して仕上げました。

300gの軽いドレスになっています。 チュール素材とジョーゼットを重ねて仕立てていますので洗濯地は型崩れもなく、シワにもなりません。 2枚目のドレスとしてお薦めです。

ボリュームが必要な時には 下にパニエを組み合わせると ボリュームが出て華やかさも増します。

洗えるドレ入門は素材の簡単なもので それなりに華やかな物が 演奏用ドレスにむいていますね。

ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

自宅で洗濯可能のドレス制作中です

DSC02339

自宅で自分で洗濯出来るドレス 無難なチュール素材のドレスを作ります。襟ぐり、袖ぐりが洗濯で崩れないような仕立て方がポイントです。

スカート部分が広がりを出すために 表、裏は別々につくります。

身頃は表、裏を一枚仕立てにする事だ洗濯時に形が崩れないようにします。

チュール生地の下に合わせている生地はジョーゼット薄地です 表の生地の色を増す為と表生地との丈夫さを保つ為に色、素材を選びます。

この二枚の素材だけでは透明性があり下が見えますので、本来の裏地は別仕立て(別アンダー)の仕立て方になります。

自宅で自分で簡単に洗えるドレス は 素材選びが重要ですが ドレスに付いている裏地を外し 別仕立てにする方法が、
一番安心して洗濯出来るドレスになりますね。

ドレスはスカート部分よりも 身頃の特に襟ぐり、袖ぐりのラインが綺麗に保っていなければなりませんので 襟ぐり、袖ぐりの仕立てなきちんとパターンに添って仕上げます。

ドレス作りは 初めから終わりまで パターンに添っているかどうか、できれいな仕上がりになりますので

その都度の工程でパターン合わせながら作ります。

特に裏地のない物柔らかな素材は ミシン縫目が押されて行きますので 特に注意が必要になります。

自分で洗えるドレスは見た目は簡単に見えますが 仕立て方は慎重に注意が必要です。

 

何か、ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/