自宅で自分で洗えるドレス、演奏用ドレスは魅力ですよね。

DSC02334

演奏用のドレス 春から夏に向かって多くの演奏会も開催されその度にドレスをクリーニングに出すって 経費も時間も大変ですよね。
自分で洗えルドレスがあったら嬉しくないですか?

自宅で洗えるドレス とても魅力ですが 総てのドレス生地が条件に合う事はないので、先ず生地の選択から始まります。

写真は花柄プリント柄のメッシュ地です。

メッシュ地は網目上の生地で シワになりにくく軽く、コンパクトに持ち運びができる生地でドレスに仕立てると大変重宝します。

演奏会が頻繁に重なったり、遠方でのコンサートなどに このようなメッシュ地のドレスが一着あれば ホテルで自分で洗濯も出来 汗ばんだドレスではなくいつも爽やかにお召しいただけます。 正式なドレスの合間の演奏用ドレスとしてお薦めいたします。

生地がメッシュなので 色、柄が弱くみえます。

したに重ねる生地によって 見た目の印象が違って見えます。

右側のアンダーは エンジ色のジョーゼットを重ねています。

左側のアンダーはチェリーピンクのジョーザットを重ねています。

色の演出は ご自分のお好みで色を決める事が出来ます。メッシュ地なので花柄は写真の様にはっきり出ませんが 色の表現は出来ます。

自宅で、自分で洗えるドレスになると 生地は伸びなくて、渇きの良い物、シワにならない物、通常のドレスの仕立ては芯をしっかり貼りますが 洗える事を第一の条件にする時は 芯は張らずに仕上げる方法でドレスを仕立てます。

表、裏一体で、特に身頃の場合は見返しなどの別パーツを作らずに 表、裏が一枚の様に仕上げます。

そのような仕立てにするので 裏地(キョプラ)を使用しないでジョーゼットを使います。

デザインによって透け感がある場合は アンダーを ペチコート、キャミソールにして別仕立てをします。

別々に洗濯した方がドレスに負担がかかりませんので

自分で洗える演奏用ドレスを この生地で作ってみます。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

Comments are closed.