演奏会、発表会用のドレス選びの一つは 軽さも大事です (ドレス便り)

演奏会、発表会用のドレス選びの一つは 軽いドレスも重要です。

演奏会場や演奏曲、そしてまわりの出演者に合わせてのドレス選びは大変大事なことですが

ご自身が演奏をする と言う事を大事に考えなければなりません。

ドレス売り場は それぞれの用途に合うドレスが並べられていますが 着心地の良さ 機能性があるかは お召しになる本人にしかわかりませんので

今回はこの曲でこんな演奏をする と思い描いてお探しになる方が迷いは少ないと思います。

そんな中で 是非注意をしていただきたいのは 軽く着こごちの良いドレスに注意をして頂きたいと思います。

軽いドレスは 素材の選び 仕立ての良さ との違いがあります。

何故、軽いドレスが良いかと申しますと ご自宅での練習や、先生の元でのレッスンなど 普段着風の軽いお召しもので練習されていませんか?

その練習時に十分なからだの動きや 曲の乗り具合などが発表会寸前まで続いています。

そのままの 練習の乗り具合が そのままステージ上で花開くと 実力が十二分に発揮され

良い演奏会となり 良いコンクールに挑戦できるのではないかと思います。

演奏用のドレスは 動きが十分ある機能性のあるものが良いのですが その人その人の演奏スタイルや

楽器の種類によって動きの範囲は違います ご自身での確認は必須ですね。

そしてその時 ドレスの軽さをもご確認ください 特に立って演奏される ヴィオリンなどは 特に身頃部分を軽くしたドレスをお薦めします。

※ オーダーでドレスをお作りになる場合は 生地の選びからになりますので ほぼ軽いドレスとして仕上がります。

特に ドレス美露土では 生地選び、軽い仕立て方をご提案していますので お気軽にお問い合わせくださいませ。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

 

 

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