カシュクールのパターンを作る時は、立体からのパターンを作ります。

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カシュクールタイプ(左右の重なり合う場合)のパターンを作る時は、ボディーに合わせて立体からのパターン作りをします。

どのようなパターン作りも新しいデザインの物は必ず ボディーに合わせて立体からパターン作りを始めます。

平面で起こしたパターンはタップリゆとり分のあるものはそのままパターン化出来ますが

ドレスなど体にフィットする物は 立体からのパターン作りが重要になります。

特にカシュクールのような左右の掛け合わせタイプは生地端が安定しませんので立体でフィット感を見つけパターンの紙上に移します。

基本の身頃のパターンが出来れば 写真のようなドレープのある物をのせる事が出来 ドレープのあるパターン作りができます。

基本の立体からのパターン作りが出来ないと次の作業はできません。

この時点でドレープの方向、量、サイズも一緒にパターンに描きこみます。

ご質問がありましたらいつでもお問い合わせください。

http://birood.jp/birood-blog/topics/advice/3179/

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