演奏用大人ドレス

ドレス美路土では ドレスのご注文頂いた方々 演奏用ドレス、フォーマルドレス など総てに仮縫いを入れています。

仮縫い   はじめから服を作るときには欠かす事の出来ないものです。

オーダーを頂いたお客様の体型、サイズ、デザイン、シルエットの好みなど 総て違います。

同じ既製のサイズ9号でも 体型の違いから服のシルエットが 似合ったり、似合わなかったりします。

バスト86c ウエスト66c の方は 9号ですね と製品では試着をしますが  バスト86cの同じサイズでも体型が色々あります。 身幅がしっかりしている人 バストが高い人 肉付きの良い人 骨のしっかりしている人 など 体型はそれぞれです。 

体型がそれぞれだと 身丈、肩幅、ウエスト幅、腰位置など色々の部分がそれぞれ その方のサイズにより異なります。

何故 ドレスのサイズを このように細かくしているのかと 申しますと ドレスは肌に直接 接しその方のシルエットが出る為です。 (薄めの下着は召されています)

特にドレスは身頃がその方に合っているか で 良くもなり、悪くもなります。 ドレスはスカート部分の華やかな部分に目が行き迷いますが 身頃のフィット感が一番大切なのです。

肩位置が なで肩やいかり肩だけでも全体のバランスに影響がでます。

【仮縫い とは  その方のサイズに合わせるだけではなく その方の一番良いシルエットを見つけることが目的です。  

そこには 欠点を補ってより良くなるように デザインの変更や補強  その方に一番似合う衿ぐり、袖ぐりの確認 袖の雰囲気  お召しになる会場やステージに合うか ドレス全体のシルエット、大きさ その方の立ち振る舞い  

演奏用ドレスであれば 演奏スタイルに合った 何の心配もなく演奏に集中出来る機能性や演奏中の足さばきの良し悪し また、観客の方々に好印象を与える気配りを も大切になります。

ドレス作りの提供側としては  素材、色、デザイン、モチーフなどが お客様のご希望通りになるように十分吟味しななけらばなりません。

◎先ず ご注文のデザインのイメージがほぼ決まってから 大まかなサイズを頂き 仮縫いの準備をします。 

【仮縫い】(トワールと言い 別生地シーチング)  サイズ、シルエット、デザインのイメージからの確認をする為 お客様の仮のドレスを作り試着出来るように準備をします。

 350-1a.jpg写真のような仮縫い(トワール)準備をします。 

ピアノ演奏の方なので ご自宅で試着をしながらピアノ演奏をして頂きます。  サイズ、機能性、シルエットの確認、衿ぐりのデザイン、演奏中の足さばきなど 全体の確認をして頂きます。  (シーチング生地なので 生地の流れや落ち感などは確認出来ません 生地のボリームやドレスの風合いは 本仮縫いで確認します)

演奏用ドレスの場合は 仮縫い、本仮縫いは ご自宅での確認をお願いしています

その理由は演奏用ドレスは 演奏中が一番良い状態であって欲しいので その時点での機能性を ご確認して頂きたいからです。  すぐ試着出来るドレスになっていて 仮縫いの確認ポイントなどはきちんとお知らせしていますのでご安心ください。

お忙しい演奏者の方々には ご自宅での 都合の良い時間での仮縫い 演奏をしてのご確認は大変重宝がられています。 

このような方法で 一回目の仮縫いをして 確かなお客様のシルエットを頂いています。  

不安や迷いのある方には この段階で二度目の仮縫い準備もしています。

次のステップで 本仮縫い(実物生地での仮縫いに入ります)

 

少々 不安をお持ちの方は お気軽に ご連絡をお待ちくださいませ。

      TEL  076-278-7007   ドレス美露土(ビロード) 担当 湯谷

 

 

 

オーダードレス美露土(ビロード) > 演奏用大人ドレス ドレスの仮縫いの必要性とは どんなものなのでしょうか

ドレスの本仮縫い(実物生地での仮縫い状態)

◎仮縫い(トワール)でご本人のサイズ 全体シルエット 細部の衿ぐり、袖ぐりなどの 確認が出来てから実物の生地でドレスを組立てて 本仮縫いをします。 この時はほぼ完成していて 微調整の仮縫いになります。

本仮縫いの理由は 一回目の仮縫いでは ご本人のサイズや体型の確認 (メジャー測りの数字だけでは解りません)  ポイントになる顔の周辺 衿ぐりや胸周りの雰囲気などがご本人のイメージに合っているか ドレスは衿ぐりが広いのが特徴です その開きがその方に合っているかが一番大事になります。 0.5cの肩広がり 0.5cの胸ゾーンの深さなど 一番良い位置を見つけたり シルエットやシェープさの確認をして頂いてから パターン修正をします。

修正後のパターンから 実物生地の裁断 ドレスの組立てをして 本仮縫いに入ります。  実物の生地での仮縫いは ドレスがほぼ仕上がった状態になっていますので 顔に映える様子や 生地の流れ動き具合 演奏用ドレスでは演奏中の様子などのご確認をして頂きますので仕上がり後の不安はなくなります。 (掲載のドレスであれば試着ドレスからサイズ、イメージを頂きますので 本仮縫い一回で仕上げます) 

 ◎仮縫い、本仮縫い と少々面倒ではありますが この面倒さが 後で安心につながります。

製作途中途中でのドレス確認は ご本人には段々着やすく ドレスを試着しての演奏は又そのドレスが馴染みご本人のドレスとなって行きます。  このドレス作りの工程を味わって頂きたくて ご提案しています。 

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写真の本仮縫いドレスは 衿ぐり、袖付け、背中心、裾はまだ仕上がっていなく 微調整が出来るようになっています。

◎ご自分のドレスに愛着を持って本番に臨んで頂くと 確実な安心があり実力を十二分に発揮する事が出来 聴衆者の方々から万全の拍手がいただけます。  コンクールに臨まれる時はなおさら安心のあるドレスをお召しいただき ステップアップをして頂たいと思います。 

 

どのような事でも構いませんので お問い合わせはこちらからどうぞ!

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オーダードレス美露土(ビロード) > 演奏用大人ドレス ドレスの本仮縫いとは どのようなものなのでしょうか

「演奏用ドレス」

演奏用ドレスは ウエディングドレス、ブライダルドレス、パーティードレスとは異なります。 

演奏用ドレスは 演奏するときに着用する為 演奏時の機能性が十分あるかが要求されます。 

ウエディングドレス、ブライダルドレス、パーティードレスなどは 会場にふさわしい華やかなもので 身動きになどの機能性はあまり要求されません。 特にウエディングドレスは主人公となるご本人の長年の思いをドレスに託し 華やかで見栄えの良いものが好まれています。

一口に演奏用ドレスと言っても 演奏する楽器が多種にわたり その楽器演奏にふさわしいドレスが自然と求められてきます。

一般に演奏用ドレスは 人口の多いピアノ、ヴィオリン奏者の方々のドレスが目に馴染み あれが演奏用のドレスと思われがちですが そうではありません。  ピアノ、ヴィオリン以外にハープやマリンバ、フルート、チェロ、ギター、クラリネット 最近は金管楽器のトランペット、サクスフォーン、ホルン などにも女性陣が増えてきました。 

それぞれの楽器演奏に合うドレスの着用が演奏者も聴衆者も共に安心して音楽を楽しむことが出来ます。

「ドレス選びの注意点」

1、 ピアノ演奏ドレス  立ち姿、座り姿とも確認 両腕がスムーズに動く 軽いドレス ピアノのペタルにからまらない素材やドレス裾の広がり 胸元がしっかり体に添っているもの ドレス丈は床までの丈が良い 演奏中の後ろ姿(背中)も見られています 装飾品は身頃より腰辺りが良い

2、 ヴィオリン演奏ドレス  両腕を上げた演奏が続くため 腕繰り、背巾など演奏に支障が出無いもの 軽いドレス ドレス丈は床まで 袖下が開き過ぎない 胸元がしっかり体に添っているもの 身頃に付いた特にスパンコール、ビーズ装飾は楽器をキズつけるので注意が必要です 

3、 ハープ演奏ドレス  座り姿を確認 ペタルの動きが大事なので絡まない素材、ドレス丈 背巾が十分あるもの 胸元がしっかり体に添っているもの 軽いドレス

4、 チェロ演奏ドレス  楽器を両足に挟んでの演奏の為 座り姿が一番大事になる スカートの広がりが十分ある事 ボリュームは少なめ 胸元がしっかり体に添っているもの 軽いドレス スカート丈は床まで

5、 ギター演奏ドレス  座って前かがみ姿勢が多いので 背巾の動きが十分あるもの 低い座り方をするので ふんわり広がりのドレスは避ける ボリュームの無いスカートやフレアーパンツスタイルが良い ツーピースタイプのドレスが良い 身頃の装飾は避ける 胸元がしっかり体に添っているもの 軽いドレス

6、 マリンバ演奏ドレス   演奏中に動きがありドレスは動きやすく腕が十分に動くものが良い ボリュームのあるドレスは避ける 動き回るためドレス丈に注意 足首丈ドレスが良い 胸元がしっかり体に添っているもの 軽いドレス

7、トランペット演奏ドレス  管楽器の女性演奏者が注目されるようになり メンズ風の衣装からレディーらしい演奏着が注目されつつあります。 ピアノ、ヴィオリンのドレスとは全く別スタイルの スレンダータイプのドレスや ミニ丈からミディー、ミモレ丈など ロングドレスとは違ったスタイルが出てきました。。大人の女性の雰囲気のあるものが良いでしょう。 胸元がしっかり体に添っているもの 軽いドレス

以上のように大きく部類分けの説明をしてみました。

ジュニアドレスの方々もご参考にどうぞ。

総てのドレスに共通することは胸元がその演奏者にしっかり添っている か と 軽いドレス で あるか が演奏着のポイントとして明記いたしました。  

胸元のぶかつき はその演奏者の品格を欠きます。 演奏する重要性には 生地の重みが負担にならない 軽いドレスが必須になります。

演奏用のドレスは 演奏をお客様に披露し聴いてもらう時に着用する ことがメインなります 

ご自分の好みもあり プラス お客様の視線も意識されてのドレス選びは より素晴らしい演奏者としての 評価も上がります。

季節、会場、演目によってもドレス選びのポイントが異なる場合もあります。

 

お問い合わせ ご質問 はこちらからどうぞ!

オーダードレス美露土(ビロード) > 演奏用大人ドレス 演奏用ドレス 失敗しないドレスの選び方

演奏用ドレスは 演奏者にとっては華やかさ第一より 機能的で演奏しやすい仕事着の感覚があります。

時には1時間以上の真剣な熱の入った演奏もあります。  演奏者はスポーツ選手と同じように演奏中は大量の汗をかいています。 長時間の演奏でなくても緊張感と集中で 汗はしっかりかいています。

汗をかいたドレスは風通し良く乾かす か すぐ洗濯をしなければなりません。(デザイン、裏地の扱いによっては ポリエステル素材の場合 自宅でも洗濯が可能です)

シルク素材や、綿素材は肌触りが良く やさしく高級感が在りますが 汗の後処理は大変慎重に急いでしなければなりません。 (黄ばみや変色のおそれがあります)

また、素材がデリケートなのでクリーニングを重ねると シルエットの変化やゆるみが出やすくなります。

ポリエステル素材は 1,生地の丈夫さ 2,軽さ 3,色の発色が綺麗 4,洗濯に耐える 

【などのメリットがあり 演奏用ドレス、発表会ドレスには ポリエステル素材をお薦めしています。】

装飾品 ビーズ刺繍、コード刺繍はドライクリーニングが可能ですが コサージュなどは取り外し可能のものが良いでしょう。

 

 

オーダードレス美露土(ビロード) > 演奏用大人ドレス 演奏用ドレスには 何故ポリエステル素材を使用するのですか?

美露土は 演奏用のドレスの仮縫いを大変重要と考えています。 

 その理由は 演奏用のドレスは お澄ましの見栄えがよいブライダルドレスとは 全く違います。

 華やかな雰囲気でも 演奏用ドレスは 楽器を演奏する為の機能性を十分持ったドレスでなけらばなりません。

演奏する人の姿勢や機能を重要しする箇所は人それぞれです。 同じバスト85cでも 体系が異なっての85cでは 機能性が十分とは言えません。 

安心して どこにも違和感がないぴったりサイズを見つけるのに 仮縫いと言う 一工程を大変重要として 必ず取り入れています。 

始めの仮縫い(トワール )は その人の雰囲気 顔立ち 着心地 十分な機能性(サイズ)があるか? ピアノ、ヴィオリンなどの演奏に支障のない ドレスの長さや 広がり お客様視点からも満足度はあるか?  

(例) ダイヤカットの衿ぐりが希望だったが トワールを試着したら ボートネックの方が似合っていた。

などなど トワールの段階では 色々デザインの変更が可能です。

トワールの状態をご紹介いたします。

 

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身頃が重要になります。 パターン合わせパーツをカットします。 身頃のパーツを組合わせます。変更が多い部分で芯張りのシーチングを使用します。

 

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スカート部分の裁断 スカート部分は本体の裏地を使用します。 イメージを本体に近づけるため スカート部分を組み合わせた状態 写真はチュールも入れ ふくらみも確認しています。

 

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上下を組み合わせ ドレスの仮縫いができるようにします。

この状態で試着をして頂き 各々のピアノ、ヴィオリンの演奏をして頂きます。

身頃部分が一番注意する点で腕ぐり、身巾、背巾などが演奏に十分満たされているかを確認します。 

また衿ぐりのカットがご自分に似合っているか など確認をしていただきます。

このような確認がご自宅で出来ように お客様にお送りしています。

 

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仮縫い用のドレスに実物ドレスになる生地をピンワークします。 仕上がりの雰囲気 ライトでの色具合などの確認をして頂きます。 サテン地にオーガンジーを重ねた状態 同じく仮縫い用ドレスに サテン地のみでピンワークをした状態 色光沢や雰囲気の確認をして頂き 実物のドレスの製作準備に入ります。

以上のような仮縫いを 一番重要として お客様のサイズ、着心地、似合うラインがきまります。

それから 実物のドレスの本仮縫いに入ります。 お客様にご安心を与え 途中経過を連絡をしながらドレス作りを共有し 仕上げにはいります。

演奏用のオーダードレスは お客様ご自身のこだわりと 安心 をご提供させていただいております。

オーダードレス美露土(ビロード) > 演奏用大人ドレス ドレスの仮縫いを重要としている 訳!

オペラや声楽をされている方は 既製品のサイズ展開のドレスではどうしても身頃がきつく ワンサイズ上からの直しになってしまいます。 

発声の量により 絶えず上半身を鍛えての体形となり 誇らしい事でもあります。

声楽をさせている方にお薦めのドレスのご紹介いたします。

一番動きの多いお腹辺りにゆるみを入れ 斜めラインのポイント切り替えを入れてみました。

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左右のウエストラインを 8c差の斜め切り替え 5c巾の黒ベルベットが全体を締めるポイントになっています。

黒共生地リボンは取り外し可能で お好きな位置に留め事が出来ます。

ドレス着用時ウエストが丁度でも 声楽の方々は複式呼吸でドレスの表面まで動きが見える場合があります。ゆとりを十分取り入れると 今度はずん胴なドレスになってしまいます。  

斜め切り替えがウエストの太さをカバーするデザインになっています。

ドレスの生地は ゴールドラメ入りスラブ織りのソフトオーガンジーです。 素材が大変軽く動きやすく 声楽の演奏会、発表会にお薦めの素材です。  シワにもあまりならず 持ち運びに便利です。 色違いもあります。

 

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後ろスタイル 深いえりぐりと斜めウエストがポイントです 前スタイル ウエストの斜めのゆるみヶポイントになります

 

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ボディー着用下いる 薄いパニエを下に着用しています 生地の様子です 鈍いゴールドラメ色で黒のベルベットがポイントでおしゃれに見えます。

声楽の演奏会用としましたが ピアノ演奏やヴィオリン演奏時なども着用できます。

商品は11号サイズで製作しています。

 

 

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オーダードレス美露土(ビロード) > 演奏用大人ドレス 声楽向き大人ドレスは 軽さとゆとりが必要です

トロンボーンホルン クラリネット またはトランペットなど管楽器などを 演奏される女性の方々にお薦めの 黒のフレアーパンツをご紹介いたします。

このような楽器演奏には ワンピースタイプのドレスよりも ツーピースタイプのドレスがふさわしく 基本的な黒 で女性らしい雰囲気のフレアーパンツを製作しました。

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マネキン身長は175cの為 足首が見えますが パンツ丈はドレスと同様 床いっぱいの丈が仕上がりです。

素材は黒ジョーゼットです。軽くシワにならず 座り立ちの繰り返しも楽に出来ます。

前部分に フレアーのオーバースカートを付け女性らしい雰囲気を出すようにしています。   ウエストからフレアーが入ったスカートの雰囲気になっています。

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前パンツオーバースカートを上げた様子ですフレアーパンツの全体の様子です

 

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後ろパンツ姿 オーバースカートは後ろ部分はなく 後ろ脇止まりです。

 

マメキン着用の様子です

 共生地のオーバースカートを付けているだけで ロングスカートのようにも見え 女性らしい雰囲気があります。 パンツ式になっている為 ステージ上では活発に動きまわる事が出来ます。

管楽器演奏や 軽音楽の楽器演奏に最近は女性も多く活躍されていますが その楽器演奏に似合うドレスは案外少なく ツーピースタイプのこのようなセットドレスはお薦めです。

写真サイズは 11号 前パンツ丈-98c 後ろパンツ丈-101c W-70c H-104c 股上-30c で製作しています。

お客様に合うデザイン オーダーも受付ております。 オーダー価格 ¥42.000〜 より。

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オーダードレス美露土(ビロード) > 演奏用大人ドレス 管楽器、軽音楽演奏向きの 黒フレアーパンツ 

発表会、演奏会用のドレスは 各々のお客様に合うオーダーのドレスがお薦めです。

その理由は  演奏する方々には長年の練習スタイルがあり 特にピアノやヴィオリンを演奏される方は小さい時からの自分の演奏スタイルがあります。  動きが大きかったり 小さかったりと 又 演目によっても 動きが違ってきます。

発表会、演奏会用のドレスで一番大事なことは 演奏に支障のない  「機能性が十分に有るか」 どうかになります。

それには お客様の演奏の動きに十分添い 何の支障もなく 安心して演奏に臨める事が必要です。

一般の既製品のドレスで演奏された経験のある方は お解りいただけると思いますが 大変演奏しずらいドレスではなかっでしょうか?  それは既製品のドレスはパーティー用向きに作られているからです。  

既製品は購入ターゲットの多いゾーンに焦点を合わせて物作りをしています。  最近は少し演奏者向きの物も出てはいますが まだまだ十分とは言えません。

一番発表会の多いピアノ演奏でも 先に述べました様に 自分の演奏スタイル くせ がありますので 既製品ドレスではどこかに お直しの手が必要になります。  

現在は大変多くの さまざまの楽器を演奏される方々がいらっしゃいます。 やはりそれぞれの楽器演奏に合うドレスがふさわしいのでは と ドレス美露土は思っています。

演奏ドレスの条件は 演奏に対する 機能性が十分有る事です。

1、動きやすさと 歩きやすさ  2、軽い仕上がり  3、その楽器に合うシルエットや色  4、演奏に向く素材 裏地のべつきは!  5、ステージ映えがするか!   これらの要素が揃うと 安心して演奏会に向かう事が出来ます。 

ドレス美露土が お薦めする オーダードレスの姿勢は  各々の楽器演奏中のスタイルでのドレス作りをしています。  それは オーダーを頂いたお客様の演奏時に仮縫いを入れているからです。

仮縫いは お客様のご自宅で 仮縫い状態のドレスをお召し頂き 実際に演奏していただいています。 (お近くの方もご自宅にて実際に演奏中のドレスの様子を ご確認いただいていますので 遠方の方もオーダーは可能です)  大人向きドレスもジュニア(中学生向き)ドレスも 同じように 仮縫いを入れています。

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ドレスの注意点 前身頃の場合は  部分が浮くのが大変見苦しいものです。 この部分がピッタリ 添っていると安心して演奏が出来ます。

この部分は仮縫い時に合わせないとピッタリしません。

お客様に向かっての お辞儀も とても自然で綺麗に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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演奏用のドレスの動きは 大事な機能性は後ろの袖ぐりにあります。  ここの動きが不足すると 大変演奏しにくいドレスになってしまいます。

後ろ幅は 通常のドレス作りより 寸法を多めに入れます。

既製品にスリップドレスが多いのは この点が解消されやすい事にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽を演奏する為のドレスは パーティードレスとは仕立てやシルエットが 随分異なります。  コンクールに向かうドレスは 勝つ為が目標なので 日ごろの練習の成果を出し切っていただきたく  スポーツ競技と同じように考えています。  ドレス美露土は 演奏する皆様を応援しています。

各々の楽器や演奏スタイルに合うドレスが 発表会、演奏会用ドレスとして 最もふさわしいと思います。

オーダードレスは 少しお値段が上がりますが 必ず 安心とご満足は頂けると思っております。

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オーダードレス美露土(ビロード) > 演奏用大人ドレス 演奏用ドレスは オーダーがお薦めのです! の理由は。

バイオリン演奏用ドレス

ピアノ以上に脇の動きが重要で、両肩を上げた時にドレス全体が持ち上がらない工夫が必要です。
肩、腕の動きに支障のない事が一番ですが脇ぐりが深いのは要注意です。観客席からは一番目に付くところです。
袖付きをご希望の場合、大きめの袖は顔が3つあるようで見苦しいものです。普通袖のようで十分に動きのあるもの、一枚袖のようで二枚袖仕立てや、そで下を開けたキャップスリーブのような工夫が必要です。

グリーンドレス

グリーンドレス

参考価格:
185,000円

グレーサテンスリップドレス

グレーサテンスリップドレス

参考価格:
140,000円

ブルーオーガンジードレス

ブルーオーガンジードレス

赤×黒チュール
オーバースカート付ドレス

赤×黒チュールオーバースカート付ドレス

黒レースブラウス黒
オーガンジーフレアースカート

黒レースブラウス黒オーガンジーフレアースカート

参考価格:
ブラウス 52,000円
スカート  63,000円

パープルサテン

パープルサテン

スパンコールビスチェ

スパンコールビスチェ

赤シャンタンドレス

赤シャンタンドレス

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オーダードレス美露土(ビロード) > 演奏用大人ドレス ヴァイオリン大人ドレス

大人用ドレス

ピアノ演奏用ドレス

袖ぐり、衿ぐりがフィットして、十分に腕が動く事が大切です。
後ろ姿や前後のバランスも大事ですが、横からの座り姿勢が最も注目されます。
ペタルにからまないスカート丈や素材選びが必要です。
足にからまる素材、静電気の起きやすい生地は避けたほうが良いです。
袖付きの場合は、重くならないように、シースルータイプがお薦めです。
独奏用と伴奏用のドレス種類の選択も必要です。

ドレス紹介

赤シャンタンドレス

赤シャンタンドレス

程よい光沢のある上品なシャンタン生地を使用しています。 ポリエステル素材なので軽く、発色もよく色落ちがありません。ステージ上で大変きれいに映えます。 吸湿速乾性裏地を使用していますので、大変爽やかな着心地です。 自宅洗濯可能です。

参考価格:
160,000円(税込み)

花柄ロングスカート+黒キャミソール

花柄ロングスカート+黒キャミソール

オレンジ系の大花柄のオーガンジープリントのギャザーロングスカートです。
ドレス全体の仕様では大げさになりすぎるので、見た目に華やかなスカートのみに仕上げました。
プリントオーガンジーの下にやや明るめのオレンジサテンを合わせ、より花柄がはっきり浮かぶように仕立てています。
大きなステージでも映えるような色合いを意識しました。

黒のキャミソールは薄地ベルベットで軽く、ソフトで肌ざわりが良く、ピアノなど上半身の激しい動きにも全く違和感がありません。
肩部分は黒のジョーゼットでより肌になじみやすくなっていいます。
裏地は吸湿発汗性を使用しています。

参考価格:
スカート 45,000円(税込み)
キャミソール 70,000円(税込み)

ピンクプリントドレス

ピンクプリントドレス

全体をプリントオーガンジーで制作したドレスは、大変華やかな印象を与えますが、プリント柄の色合いがやさしく仰々しく感じません。
ソリストなどのステージにはこれ位の華やかさも必要です。
身頃はシンプルにウエスト部分はタックプリーツを入れたサッシュベルト風にしてポイントを入れています。
スカートには優雅に後トレーンを引いています。素材が軽いので重い印象はありません。個性的な場面にお薦めです。
オーガンジー仕様なので軽いドレスになっています。

参考価格:
135,000円(税込み)

うす黄色ドレス

うす黄色ドレス

参考価格:
100,000円

パープルオーガンジー
ドレス

パープルオーガンジードレス

参考価格:
135,000円

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バイオリン演奏用ドレス

ピアノ以上に脇の動きが重要で、両肩を上げた時にドレス全体が持ち上がらない工夫が必要です。
肩、腕の動きに支障のない事が一番ですが脇ぐりが深いのは要注意です。観客席からは一番目に付くところです。
袖付きをご希望の場合、大きめの袖は顔が3つあるようで見苦しいものです。普通袖のようで十分に動きのあるもの、一枚袖のようで二枚袖仕立てや、そで下を開けたキャップスリーブのような工夫が必要です。

グリーンドレス

グリーンドレス

参考価格:
185,000円

グレーサテンスリップドレス

グレーサテンスリップドレス

参考価格:
140,000円

ブルーオーガンジードレス

ブルーオーガンジードレス

赤×黒チュール
オーバースカート付ドレス

赤×黒チュールオーバースカート付ドレス

黒レースブラウス黒
オーガンジーフレアースカート

黒レースブラウス黒オーガンジーフレアースカート

参考価格:
ブラウス 52,000円
スカート  63,000円

パープルサテン

パープルサテン

スパンコールビスチェ

スパンコールビスチェ

赤シャンタンドレス

赤シャンタンドレス

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その他楽器演奏用ドレス

洋楽ではハープ、フルート、チェロ、邦楽では琴、鼓など、それぞれの動きとステージの背景があり、機能性と用途が異なります。
各ステージに合わせた素材選びと、デザインを吟味いたします。

フルート用

フルート用ジャガード織スリップドレス

フルート用ジャガード織スリップドレス

参考価格: 150,000円

ファゴット用

ファゴット用ソフトゴールドドレス

ファゴット用ソフトゴールドドレス

参考価格: 100,000円

声楽用

声楽用パープル系グラデーションオーガンジードレス

声楽用パープル系グラデーション

オーガンジードレス

参考価格: 190,000円

ハープ用

ハープ用赤フレアーパンツ+キャミソール+ロングショール

ハープ用赤フレアーパンツ
+キャミソール+ロングショール

参考価格:
パンツ  42,000円
ショール 12,000円
キャミソール生地 未定
(着物地)

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