お客様からご注文を頂きましたら、下記の工程でドレスをお作りしていきます。

下記の工程の中の『仮縫い』はすべてのドレスで行います。
より体にフィットする様にというご希望であれば、一度目の仮縫にトワール(別布での仮縫)を付けた二度目の仮縫をお薦め致します。(別途料金になります)

1.お客様のイメージをお知らせ下さい

演奏会用ドレスは、機能性と舞台映えを合わせ持つ必要があり、両面を合わせ持つドレスを定期的にご提案しておりますが、フルオーダーをご希望の方は、雑誌などよりお好きなデザインを選び、好みの色・素材等、お客様のイメージをお知らせ下さい。

2.スタイル画を起こします

お客様からお伺いしたドレスのイメージを元にスタイル画を起こし、製品のイメージをお送り致します。

3.デザインの詳細を詰めます

こちらからお電話を差し上げます。
メールやFAXのやりとりでも大丈夫です。
スタイル画を元に、デザインの詳細を詰めます。

4.裁断

制作に入ります。
おうかがいした採寸を元にパターンを作り裁断に入ります。

5.パーツの縫い合わせ

仮縫に影響しない所は縫い上げ、パーツの縫い合わせに入ります。

6.仮縫い

全体を組み立て、仮縫いが出来るようにします。
ドレスのポイントとなる 衿ぐり・袖ぐり・バスト・ウエスト など、要注意の所はご相談に応じ仮縫状態にします。

7.お客様へ一度お送りします

仮縫いができる状態で、一度お客様の所へドレスお送りしますので、着合わせをお願いします。
不都合な点、ご意見など こちらまでお知らせ下さい。
デザイン、又はサイズや体型に難がある場合は、二度目の仮縫いをお願いする時があります。(二度目は別途料金)
*この時点でお代金のご入金をお願いいたします。

8.最終チェック

お客様からドレスをご返送して頂きます。最終チェックをしていよいよ仕上げに入ります。

9.お客様に納品・完了!

仕上げて納品いたします!
完成したドレスを着て、演奏会・発表会などの舞台で素晴らしい演奏をいただきたいです。