オーダードレスならではの醍醐味は、ご自身の意のままになる事です

ご自分だけのドレスをオーダーすると、デザイン・機能性・素材・色などの要素すべて選ぶ事ができます。
このような選択は市販品ではなかなか得にくいものですが、オーダーでの一番重要なポイントは、ご自分の体に一番フィットしたドレスになるという事です。

演奏する人の体型や姿勢は人それぞれで無数にあります。
また、ピアノ演奏やハープ演奏など、演奏する楽器によっても演奏姿勢はそれぞれ異なります。
このような楽器の違いから演奏スタイルも違い、演奏しやすいドレスも当然ながら違ってきます。

各楽器演奏に合わせた演奏用ドレス、また演奏者に合わせたドレス作りが美露土のオーダードレスの特徴です。

美露土が提唱する演奏しながらの仮縫い

オーダードレスの作り方には、仮縫いと言う工程があります。
仮縫いは、ほぼその方のご希望のシルエットで作り、着合わせをして微調整をする為の工程です。
通常のフォーマルウェアなどはここでの調整で仕上に入りますが、演奏用のドレスはもう一段深く仮縫いをします。

美露土では「演奏しながらの仮縫い」を提唱をしています。
それは仮縫い状態のドレスを試着して頂き、実際にご自宅で演奏をして頂くものです。
ピアノ・ヴァイオリン・ハープ・ギターなどすべて、演奏中の動きや機能性が違いますので、各楽器に合った仮縫いを時間をかけ見つけます。

以前、美露土のショップでそれらの仕草をして頂き短時間で仮縫いをしていましたが正確ではありませんでした。
仕草と実際の演奏では機能性の動きは全く違っている事がわかりました。

実際に楽器に向かい演奏する必要があるので、ご自宅での仮縫いになります。
仮縫い状態のドレスをご自宅にお送りしていますので、ご自分で仮縫いの様子を確認していただきます。

難しいように思えますが、ご心配いりません。
なぜなら、ドレスの気心地や機能性が合っているかどうかはご自分でしか解らないからです。
また、長い演奏経験を積まれた方には、必ずその人ならではの演奏姿勢(癖)も入り込んでいます。

仮縫いの試着をしながらある程度の時間をかけ演奏していますと、何かしらの不都合などが見つかります。
その様子を私どもがキャッチして修正を致します。
不安もあるかと思いますが、丁寧にご指導をいたしますので安心下さい。

お客様とのやり取りは、メール・電話・動画・写真など現在利用可能なもの総て利用して綿密に行っております。
また、遠方の方でもお近くの方でも同じような方法での仮縫いしております。
*困難な場合もございますが、仮縫いを数回繰り返しながらご満足を頂いております。

もちろんご心配の方には、ご自宅までお伺いして仮縫いをさせていただきます。
(*交通費、諸経費がプラスになります)

ご自分が一番演奏しやすいドレス、機能性を十分含んだドレスは最大の安心感があり、最大の信頼を持って演奏に臨んでいただけると思います。
ご自分のサイズ・動きに合わせた着心地の良いドレスで、自信を持って堂々とステージにお立ちください。

安心感は最大の武器

安心感のあるドレスは、日頃の練習の実力を十二分に発揮する事が出来ます。
安心して演奏している姿は、知的で堂々とした姿に見えます。
聴衆のお客様もその姿に魅了され、会場が一体となり最高の演奏会になります。

特にコンクールに臨む若い方々には、失敗は許されない大事な舞台です。演奏に集中できる安心感のあるドレスで臨んでいただきたいです。

演奏のテクニックと共に、ドレスへの気配りがご自身のレベルを上げる事にもなります。最高の演奏が一流プロの演奏(知的演奏)者に通じる形となって現れます。

安心と自信が持てるドレスこそ、オーダードレスの特質です。